滝台古墳の歴史を歩く。
滝台古墳の特徴
少々きつい坂を登ると素晴らしい景色が待っている。
整備された道や案内パネルが訪問者をサポートしている。
古墳時代後期に築造された貴重な前方後円墳の魅力。
古墳時代後期に築造された前方後円墳です。権現山古墳と並ぶ全長80mを越える巨大な墳墓で、発掘調査時には同じく旧玉里村にある舟塚古墳と同型の多条突帯の円筒埴輪が出土しています。
「滝台古墳」タキダイ コフン / 6世紀中葉 / 滝台古墳群 / 前方後円墳 / 墳丘長80.5m / 後円部径37.2m・高さ7.5m / 前方部長さ43.3m・前方部幅43.7m・高さ6.5m / 主軸:前方部が南東方向 /主体部:不明 /葺石:なし / 埴輪:あり / 円筒埴輪、朝顔形円筒埴輪、形象埴輪 / 採集された円筒埴輪の突帯の間隔や口径は舟塚古墳の円筒埴輪(6条7段)とほぼ一致。同一規格での製作された可能性。舟塚古墳に継続するものと思われる。権現平古墳群:第1号墳(滝台古墳)・第2号墳(円墳・詳細不明)・第3号墳(円墳・詳細不明)玉里村教育委員会 2004 『玉里村村内遺跡分布調査報告書 玉里の遺跡』
| 名前 |
滝台古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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自転車で行くには、少々きつい坂を登って行く必要が有りますが、それなりに整備されており、案内のパネル等も有りますので、登って行った価値は有りました。