長崎の歴史を感じる、グラバー邸の浪漫。
旧グラバー住宅の特徴
トーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた重要文化財です。
日本最古の木造洋風建築が整備された美しい邸宅です。
高台からの絶景が楽しめるグラバー園内の見どころです。
半世紀振りに来ましたが、こんなに広かったかな?というのが感想。いくつものエスカレーターに乗り、たくさん歩きました。まるで低山を登るように。おぼろげな記憶の中にあった建物は半世紀振りでも色褪せることなく瀟洒で素敵な佇まいです。市内を見渡せる眺望も素晴らしい!!インバウンドの方々もたくさんいらっしゃいました。
2018年6月家族旅行で訪問長崎は名所が沢山あるが、ここは外せない場所中でも長崎開港後に長崎に来住したスコットランド人商人グラバー氏の旧邸がグラバー園の象徴とも言える小高い場所にるため景色がよく、長崎市の街並み、長崎湾、稲佐山が見渡せる。
長崎駅から路面電車で10分程度、そこから坂を登ったところにあります。庭園・住宅というイメージですが、ここは長崎市街を一望する高台になっており、展望台的なイメージが強いです。市街を一望することができる、心地よい場所になっています。かなり高台になりますが、エスカレータ(江の島と違って無料)で登ることができるので、登るのはありがたいことに楽ですので、お年の方でもある程度は大丈夫かなと思います。建物よりもなによりも、市街を見下ろす景色は素晴らしいです。
長崎港を見下ろす、グラバー園にある旧グラバー邸は、1859年にイギリスから来日し、生涯を長崎で過ごした商人トーマス・ブレーク・グラハーの邸宅でした。木造平屋建、屋根は多角形寄棟造り、桟瓦葺で建築面積510.8㎡で長崎を代表する建物のひとつになっています。グラバーは、グラバー商会を設立し茶や絹の輸出と船舶・武器の輸入に従事し薩摩藩や長州藩、後には明治政府の要人とも関係を深めます。親日家のグラバーは、 日本人女性のツルを妻とし、息子倉場富三郎をもうけます。グラバー死後は富三郎が家主となります。この住宅は1939年に三菱重工業長崎造船所が取得します。1961年には、主屋・附属屋が国の重要文化財に指定をうけます。
隣接する大浦天主堂から旧グラバー邸に向かいました。どの建築物も素敵で眺めも最高です。それぞれの邸内には展示物も多く、楽しめます。かなりの高台ですがスカイロードというエスカレーターがあるので、わりと楽に上がれます。広い敷地内にはあちこちにベンチや休憩スペースが有り、海風に吹かれながらゆったりと過ごせます。ただ帰りは下り坂と階段になるので、時間に余裕を持ってのんびり散策することをお勧めします。
旧グラバー住宅に足を踏み入れた瞬間、空気の質が変わったように感じた。白い外壁や木の床は想像以上に静かで、ここで過ごされた時間が今も息づいているようだった。窓から見下ろす長崎港は美しく、同時にこの場所が持つ歴史の複雑さも胸に迫ってくる。異国の文化と日本の時代の転換点が、この一軒に凝縮されている感覚。部屋を巡るたびに、華やかさの裏にあった孤独や覚悟を想像してしまい、ただの観光では済まされない重みを感じた。庭に出て風に当たると、視界は開けているのに、心の奥は静かに揺れている。写真を撮る手が自然と止まり、しばらく何も考えずに立ち尽くしてしまった。ここは「見る」場所ではなく、時間と感情を預ける場所だと思う。帰り際、長崎という街の見え方が、確かに変わっていた。
長崎に行ったらぜったい絶対行ったほうがいいです。眺めもいいし歴史も学べるしとっても良い場所だと思います。初めて行きましたがまた機会があったらぜひ行きたいです。
歴史がありすぎる建築物当時、グラバーさんはここで暮らしていたのかーと思いを馳せるには十分の雰囲気です昔は防音とかどうやったんやろかとどうでも良いことを思いながら巡りました浪漫溢れました。
2013年頃の写真。コスタクルーズで長崎に停泊中に立ち寄りました。穏やかで良い雰囲気でした。学生時代にも行ったことがありましたが、大人になってから行くとまた違いますね。
| 名前 |
旧グラバー住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
095-822-8223 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2025年11月に再度訪問しました。前回は、改修工事中だったので、パイプやネットに覆われていましたが、綺麗になって良かったです。