大正5年の歴史を無料で体感。
誠之堂の特徴
誠之堂は大正5年に渋沢栄一の喜寿を祝って建設された歴史的建物です。
南北に並ぶ誠之堂と清風亭があり、誠之堂は国指定重文です。
公民館で見学の希望を伝えると、無料で見学が可能な魅力的なスポットです。
駐車場は公民館前。見学者は公民館で受付をする。入館無料。第一銀行初代頭取であった渋沢栄一の喜寿を記念して建てられた建物。行員が出資を募って建てたというから渋沢栄一はよほど慕われていたのであろう。見どころは渋沢栄一のレリーフとステンドグラスと煉瓦で造られた喜寿の装飾。元は二子玉川駅の北の台地上にあった第一銀行の保養所清和園内に建っていたが取り壊し寸前に深谷市に移築された。現在その場所は清和園ハイツという集合住宅となっている。
敷地内の公民館で受付をしてからの見学一人で伺いましたが係の方が付きっきりで説明してくれました簡潔でわかりやすく大変ありがたかったです。
清風亭とともに隣接している公民館で見学受付をします。文化財なのにネットもなく隣のグランドで野球やってます。直撃したら金銭も含めて修復計画の承認等大変なことになると思うのですが、、、、
大正5年に建築された、深谷レンガを使った貴重な建物ですね。渋沢栄一の喜寿の祝いに、第一銀行の行員の出資により建築された。渋沢栄一は行員に、慕われてたのですね😀
誠之堂は大正5年(1916年)、渋沢栄一翁の喜寿(77歳)を祝って第一銀行の行員たちの出資により建築された。喜寿を迎えるのを機に第一銀行の頭取を辞任する事から建てられ、いかに栄一が敬愛されていた事が解る。煉瓦造平屋建ての建築面積は112平方メートル。外観は英国農家を範に取りながら、室内外の装飾は中国、朝鮮、日本などの東洋的な意匠を取り入れている。平成15年には、国の重要文化財に指定されている。
ある理由で訪問マジ何もなく過ごしてたら触れることもなかった歴史足音が気持ちいい名前記入すれば無料で入れます。歴史ってだけでそれ以上でもそれ以下でもない。ちなみに、みんなが調べる必要がないようにw「誠之堂」の名は、渋沢栄一自身により命名されました。儒教の代表的な経典のひとつ「中庸」の一節「誠者天之道也、誠之者人之道也(誠は天の道なり、これを誠にするは人の道なり)」にちなんだものです。誠之堂は、大正5年(1916)、渋沢栄一の喜寿(77歳)を祝って第一銀行の行員たちの出資により建築されました。渋沢栄一は、深谷市に生まれ、株式会社組織による企業の創設・育成に力を入れ、日本の近代経済社会の基礎を築きました。その拠点としたのが第一国立銀行でしたが、明治29年、同行は第一銀行となり、栄一は、その初代頭取を務めました。栄一は、喜寿を迎えるのを機に、第一銀行頭取を辞任しましたが、同行の行員たちが出資を募って誠之堂を建築したことには、栄一が行員たちから深く敬愛されていたことが伺われます。平成15年5月30日、国の重要文化財に指定されました。
誠之堂と清風亭を見に行きました。隣の公民館で受付をしてから寄りました。人は少なくゆったりと見れました。館内の人からプロモーションで使われていたと知りました。YouTubeで清風亭で検索すると見れました^_^渋沢栄一の銀行から移築した建物だそうです。歴史を感じます(^_^;)
大正5年に、渋沢栄一の喜寿を記念して、第一銀行の行員達の出資により建築された。国の重要文化財。
公民館で見学希望を伝えれば無料で見学出来ます。渋沢栄一の喜寿を記念して建てられた建物でステンドガラスや立派なレリーフがあります。日曜日に伺いましたが人も無く、ゆっくり見学出来ました。
| 名前 |
誠之堂 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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誠之堂(せいしどう)国指定重要文化財大正5年に渋沢栄一の喜寿(77歳)を記念して建設された煉瓦建物東京都世田谷区瀬田にあったものを約2年の歳月をかけて平成11年8月に移築復元無料で見学出来ますが公民館で受付が必要です受付は公民館入口を入ればわかります中も見学可能です大広間にある煉瓦造りの暖炉やステンドグラスなど、雪景色とサンタクロースが似合いそうな少しかわいい感じの雰囲気でしたテーブルや椅子などの調度品は自由に座って大丈夫です。