水の名所、島原の湧水文化。
島原武家屋敷通りの特徴
武家屋敷通りの真ん中には歴史ある水路が流れています。
湧き水が60箇所もあり、見学できる物件が魅力的です。
水の流れる音が心地よく、歩きながら楽しめる場所です。
期待が大きすぎた為かどうかわかりませんが全然感動がなかったですすみまで歩いたのですが(汗)あれがリアルですね。
通りの真ん中には綺麗な水路があります。両側には石垣と小石を積み上げた特徴的な塀が連なります。とても珍しいのではと思いました。当時の武士もこの道を歩いていたと思うと感慨深いものがあります。所々廃屋もあり景観の管理維持も大変そうだと感じました。
2025年5月下旬。駐車場(お手洗いアリ)は無料ですが節度ある利用をしないとタイムズに変わりそう。7:30の到着で、すでに屋敷の門は開いていました。平均滞在時間は30分くらいでしょうか。旅の途中でふらっと立ち寄ると良いですね。降雪日もまた趣がありそうです。早く着きすぎて行けなかった『元祖 具雑煮 姫松屋 本店』も駐車場無料。食べたかった。
まさに日本を代表する水の名所江戸時代は水奉行も置かれ、良質な水を管理しており今日もその文化がある。島原を理解するのに島原城とセットで立ち寄りたい。
まさに日本を代表する水の名所江戸時代は水奉行も置かれ、良質な水を管理しており今日もその文化がある。島原を理解するのに島原城とセットで立ち寄りたい。
17世紀初頭に松倉重政が島原城を築城した時、外郭の西に接するこの一帯に下級武士の屋敷街が造られました。この時に飲料水の生活用水として、ここから2キロほど離れた杉谷村の水ノ権現(熊野神社)から水路を引き、各丁の道路の中央には水路を設け、湧水を流し続けていました。現代になっても地域住民が水路を大切に扱い、このように綺麗に保存されています。現在、保存されている下の丁の武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの町並みで山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放され、当時の武家生活の様子が偲ばれます。下の丁には水路の他にも、街路沿いに連続する石垣も残っています。その景観は、昭和52年(1977年)の市の町並み保存地区(武家屋敷街並み保存地区)指定、平成15年度(2003年)「島原武家屋敷街地区」の名称での都市景観大賞「美しいまちなみ賞」大賞受賞など、高い評価を得ています。
他の武家屋敷では拝観料を徴収する施設もあるが島原市の武家屋敷は3軒とも無料で鑑賞可能です。道の真ん中に水が流れているのも特徴的です。島原城を起点に四明荘〜武家屋敷〜島原城と歩くと少々疲れます。
昔の武家屋敷見れて面白かったです。水路も綺麗ですし、落ち着いたところが好きな人には良いかもしれません。新しいものが好きな人には向いていないかもしれません。地元の方なのか?所有者の方なのか?熱心掃除をされていました。そういう方のおかげで無料で見れるのですね。
江戸時代に島原城周辺に整備された武家屋敷群の一部が保存された地区。70石以下の武士が主に住んでいたとされ、昔の地図にによれば周囲一帯が武家屋敷群として使用されていたことが残されてる。その内の3軒(篠塚邸、山本邸、鳥田邸)の住宅が一般公開されている。どこも木造平屋の茅葺屋根で、和室だけでなく台所や土間なども残されている。途中に休憩所やトイレもあり、散策するのは問題ない。中には現在も住んでいる住宅があるため、外からの見学のみとされているところもあるので要確認。公開されている住宅は無料で観覧できる。通りの中央には水路があり、かつては生活用水に使用していたとのこと。現在では地元の方が散歩してたり、今でも生活道路として使用されているが、舗装されていないので雨天時には要注意。
| 名前 |
島原武家屋敷通り |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0957-63-1087 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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