驚きの巨木、天八幡神社。
天八幡神社の特徴
県道243沿いに位置し、アクセスも良好です。
町指定天然記念物の天八幡神社の大樟が見応え抜群です。
豊前国分寺参拝の際に訪れる方も多い場所です。
豊前国分寺参拝のおり立ち寄らせて頂きました。
見応えのある大楠。神社は無人ですが境内はキレイに保たれています。
大楠があるというだけで評価を高くつけてしまいます。遠くの神社は基本的に御神木を見に行くだけなので、神社の詳細は省きますが……ここの神社は自然体だなぁと思います。使っている材料も自由な自然の形のまま使われている。良き…✨まるで海を感じるおおらかさが漂います。
R496を南下しみやこ町豊津付近のT字路を左折し県道238に入り道なりに進み祓川先の県道243との交点で左折し県道243を進むと右側に集落がある。神社は集落の奥に鎮座している。玉に乗る狛犬、鳥居、石灯籠を過ぎクスノキの巨木に向かうと瓦葺屋根の権現造りの御社となる。御社の左側には御神木であるクスノキの巨木が植えられている。樹齢300年を超える根本付近で幹が枝分かれした巨木である。クスの巨木は根本部分が地中から地上へと浮き出ているもの、主幹部分の胴回りが太いもの等様々でそれぞれから生きるパワーがもらえる。
町指定天然記念物の「天八幡神社の大樟」を観に行きました。推定樹齢300年以上のクスノキで、根株の太さがすごい。一見の価値あり。
| 名前 |
天八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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事前情報を持っていなかったので、あまり特徴のない神社だと思っていたら、境内の奥に進むと、とても立派な巨木 (クスノキ)が現れ、ビックリしました。太い幹が5本に大きく分かれており、下から見上げると、まるで優しく包み込まれるような、不思議で温かな力を感じました。なお、当該クスノキは、樹齢310年以上で、高さは約20m・根回りは約20mに達し、みやこ町の天然記念物に指定されています。当社の創建や由緒などは不明ですが、江戸時代(正徳年間)に神社に関する記録があることから、少なくとも310年以上前には存在していたと考えられています。