古の赤幡大明神、海を祝う。
赤幡八幡神社の特徴
赤幡八幡神社の境内は海が見える高台に位置し、歴史を感じる場所です。
拝殿の美しい天井絵が訪れる人々を魅了し、心に残ります。
毎年奉納される赤幡神楽は、多くの人々に愛される伝統行事です。
道沿いに鳥居があり境内までは階段になっています境内は手水は使えませんでしたが、綺麗にお手入れされており遠くに海が見えました歴史は古く、推古天皇18年(610)赤幡の神が降臨したので赤幡大明神を奉斎、となっているそうです拝殿の天井絵が綺麗です宮司さんに尋ねると、鳥居の前に駐車か、近くに無人販売の小屋があるスペースがあるのでそちらに駐車して大丈夫とのことでした赤幡神楽は毎年1.1 5.3 10.8に奉納されます。
| 名前 |
赤幡八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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県道237を南下し県道238との交点で左折し城井川を渡ると右側の高台に神社は鎮座している。案内板が置かれており赤幡神楽の説明も掲示してある。通りの坐する狛犬、鳥居、石灯籠、標柱から50段位の石段を上ると標柱、玉に乗る狛犬、石灯籠、御社となる。御社は瓦葺屋根の庇のある拝殿、渡殿、本殿の八幡造りである。向拝の梁は木鼻、縣鼻等の籠彫りで飾られている。境内は様々の樹木群が植えられており心落ち着く雰囲気である。