力士の彫像に願掛け。
大野八幡神社の特徴
嵐の大野君への願掛けができる特別な場所です。
火事から町を救った力士の彫像が見どころです。
立派な神社で心安らぐひとときを過ごせます。
R10を築上町湊付近で左折し県道58に入り耕作地と点在集落の間を城井川前まで進み右側の脇道に入り高台を目出すと神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。台輪鳥居から植栽の間を進むと坐する狛犬、石灯籠群、2基の坐する狛犬、手水舎、標柱、御社となる。拝殿は瓦葺屋根の庇のある向拝で梁の上には龍の彫り物、木鼻・縣鼻等には籠彫りが施されていて神社の勇壮感を感じる。広い境内には臥牛、奉納馬の石像等様々な奉納品が置かれており境内社も多く鎮座している。
嵐の大野君にカンバックして欲しので、願掛けに行ってきました。
思っていたより立派な神社でした。バクと思われる彫刻は近所では初めて見ました。隣接してる公園には土俵やブランコ、鉄棒など最近見られない昔の遊具がありどこか懐かしさが感じられました。
火事から町を救って片腕になった力士の彫像がある。
| 名前 |
大野八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大野八幡神社旧築上郡築城村大字築城字宮山旧社格は村社です。神社のある「築城(ついき)」という地名は、かつてあった豊前小倉藩の築城郡(ついきぐん)築城村に由来します。明治22年(1889年)築城村・船迫村・弓ノ師村・上別府村、・下別府村・広末村・小山田村が合併して、改めて築城村が発足しました。明治29年(1896年)築上郡(ちくじょうぐん)築城村となりました。昭和30年(1955年)築城村・下城井村・上城井村が合併して、築城町が発足しました。平成18年(2006年)築城町・椎田町が合併して、築上町が発足しました。