赤村の八幡神社で神幸祭。
光明八幡神社の特徴
飛鳥岡本宮の歴史を感じる雰囲気が魅力的です。
八幡神社特有の神聖さが心を洗います。
赤村にあるこの神社は訪れる価値があります。
毎年5月4日・5日に光明八幡神社神幸祭が開催されます。伝統的な祭りで200年以上の歴史を持ってます。
雰囲気のある八幡神社。見上げる高台から、長く赤村を見守ってきたのだろう。圧巻の階段は体力が必要。
飛鳥岡本宮。舒明天皇の宮殿跡、天智天皇や天武天皇もこの宮にいた。和銅2年~4年、香春神社に祀られていたアカル姫こと卑弥呼が国東半島北の姫島に流されるまでの2年間、この宮に祀られていたようだ。
田川郡赤村にある八幡社。普段は神職も常駐していない神社だが、年に数回ある神事・行事には神職を招いて祭典を行い、村の人々で賑わう。地域の大事な氏神さんを地域総出で守っている。特に5月4・5日の神幸祭では、宮神輿と巨大な山笠が出駕し、小学校の分校が神輿と山笠のお旅所となって神楽が奉納される。舞に登場する鬼は、神楽の中で近くにいる小さなお子さんを抱っこしてくれる。
| 名前 |
光明八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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県道34を西に向かい赤村赤の赤中前の交差点で左折し県道418に入り今川沿いを南下し十津川との交点の耕作地の先の高台に神社は鎮座している。石垣、玉垣に囲まれた境内へ社号標、石灯籠群、躍動的な芸能の狛犬、鳥居の間を過ぎ150段位の石段を上ると手水鉢、玉に乗り狛犬、一段高い位置に入母屋造り瓦葺屋根の庇のある平入の拝殿となる。向拝の木鼻は狛犬を形をしており、本殿の妻側等には様々な籠彫りの彫り物が飾られている。本殿の傍には境内社も鎮座しており神牛が置かれていることから菅原道真公を祀る天満宮なのだろう。ひと山の高台には光明寺も鎮座しており明治以前の神仏混合時代には神と仏の区別なく同じ境内で伴に地域を守る神聖の場所の役割をしていたのだろう。