秋の鈴虫響く由緒ある屋敷。
朝日馬場館跡の特徴
由緒ある建造物が魅力の朝日馬場館跡、歴史を感じる場所です。
長年誰も住んでいなかったため、傷んだ状態が印象的です。
昔ながらの雰囲気が残る、風情あるお城の遺跡です。
9月に入り鈴虫の音に秋の訪れを感じる頃、トレイルバイクでトコトコと2時間半かけて来ました。ココを目指したかというと全くもって不明。館の周りを水路が巡らされており水掘の名残らしく、正面に長屋門があり西側に土塁が残されています。近くに寺や社があり別名“松木屋敷”と呼ばれこの辺の領主小山田氏に属した由緒ある旧家?ようです。例えるなら横○正○金○一○助シリーズの八つ○村のお屋敷ロケ地って感じです。
昔ながらの由緒ある建造物ですが、何十年も誰も住んでいない為、建物が傷んでいる。植木は手入れされている。
昔ながらの由緒ある建造物ですが、何十年も誰も住んでいない為、建物が傷んでいる。植木は手入れされている。
| 名前 |
朝日馬場館跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路から見れる大きな屋敷が100m四方程の地があり、甲斐国志にも記載されているが、「何人ノ館蹟ナルコト不詳。」と誰の館か既にわからなくなっている。 この東側二町の所には「馬場」の地名も残るという。 朝日馬場館の館主等は不明であるが、与縄城と同様に、小山田氏に属した一族の居館があったところであったと考えられます。屋敷の左側には土塁もありますが今は誰も住んでいないので荒れて来ています。大きな屋敷なので整備して見学可能としたら良い場所なのかなと思います。