鞠智城のユニークな八角形!
八角形復元建物(八角形鼓楼)の特徴
鞠智城は663年に築かれた古代防衛拠点で、防御としての価値が高い。
八角形鼓楼は、ユニークな形で目を引く美しい建物です。
鞠智城跡地には、国内でも珍しい八角形建物跡が見つかっています。
鞠智城:古代の防衛拠点鞠智城は、663年の白村江の戦いで唐・新羅の連合軍に敗れた大和朝廷が、日本列島への侵攻を防ぐ目的で築城した山城です。当時、大宰府の防衛拠点として築かれた大野城などを支援する基地として機能していました。城跡は非常に広大な公園として整備されており、本気で散策すれば良い運動になります。その広さからも、当時の軍事拠点としての重要性がうかがえます。鞠智城のシンボルとなっているのが、八角形鼓楼です。これは、時刻を知らせる鐘楼や、見張り台として使われていた建物で、遠い昔にこの場所で時を刻み、外敵を警戒していた人々の姿を想像させてくれます。
ご当地キャラの鼓楼君のもとになった建物。1300年ほど前にこのような建物を建てていたというのが何ともロマンを感じる。朝鮮半島から流れてきた人の建築技術で出来上がった建物なので、純日本といった風ではないのも面白い所。隣の資料館で、夕焼けや雪景色の時の様子の写真が展示されていて、日々違った趣が出てくるのも何とも言えない魅力がある。古代史好きには一度は訪れてもらいたい場所。
形は六角で、ほんと綺麗な建物だなと思いました。中を覗くと階段が見当たらない。周囲を回ったら、梯子が見えました。でも、これはどうなんだろ?上に登るだけなら良いけど。
とてもユニークな形の建物です。興味がそそります。可愛らしくも見えます。エリアはとても広く、ポツンポツンと建物などが散在しています。
鞠智城跡地にある、復元された八角形建物「鼓楼」(太鼓で時間を知らせたり、見張りに使われた)。城趾のシンボルになっています。
☆実際に見ると写真より凄く立派❗️高さも約15.8mと高く、平面も広い三層の建物、手前に礎石の平面復元あり良く分かります👀☆国内の古代山城では唯一の八角形建造物跡、何か素敵で正確な八角形「何で八角形にしたんだ🤔」約1400年前の悠久の時代にこれが建っていたとは凄い技術力❗️
鞠智城のシンボル八角形鼓楼(はっかくけいころう)鞠智城跡では、国内の古代山城では似かよった例を見ない、建て替えられた2基(計4基)の八角形建物跡が見つかっています。韓国の二聖(イーソン)山城でも同じようなものがあり、注目されます。特別な性格の施設であったことをうかがわせる、八角形という特殊な形であったことから、鼓の音で時を知らせたり、見張りをしたりするための「八角形鼓楼」として復元しました。復元した「八角形鼓楼」は、高さ15.8mで、重量約76トンの瓦が載る建物です。
史跡がオマケで付いている、観光地というよりも殆ど公園。
中国風の建築物です。GWには開放されていて2階に上がる事が出来ました。イベントではない日は一階が開放されている事もあります。敷地は広く公園なので家族連れでもゆっくりと出来るかと思います。奥に行けば展望台があり360度の景色を眺める事が出来ますが、小高い丘なので絶景とはいきません。長者館でごはんを食べる事も出来ますので、お昼を食べてゆっくりと公園で過ごす事も出来ます。ここから大観峰まで約1時間位で着くと思います。春には桜、秋には彼岸花を撮影する事が出来ます。
| 名前 |
八角形復元建物(八角形鼓楼) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://kofunkan.pref.kumamoto.jp/kikuchijo/kikuchijo/faci.html#01 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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建造物の形は独特で、公園内でも目立ってました。中に立ち入ることは出来ず、柱とかの構造だけが見る事が出来ます。