美しいイルミネーションの三川坑跡。
三池炭鉱 三川坑跡の特徴
昭和期の炭坑が残る、貴重な歴史的施設です。
1997年閉山直前まで稼働していた設備が多数存在!
イルミネーションが非常に綺麗で、訪問する価値ありです。
三池炭鉱 三川坑跡は、大牟田駅の2.5kmほどの大牟田市西港町にあります。三井港倶楽部の西隣です。三川坑(みかわこう)は、昭和15年(1940年)に開坑し、昭和天皇がご入坑されたことでも知られ、三池炭鉱の最主力坑として活躍しました。三川坑は、二つの坑口があり、第一斜坑、第二斜坑ともに幅約6m、高さ4.3mのアーチ型で、長さ2km以上という規模の大きさから特に「大斜坑」と呼ばれていました。深度350mのレベルを基準坑底として、最深部の坑道は海面下520mにありました。平成元年(1989年)有明坑と併合され一坑体制となった後も、平成9年(1997年)の閉山まで三川坑からベルトコンベアによって揚炭されていました。現在、第一斜坑は閉坑され更地になっており、第二斜坑が斜坑口から約20m進んだところで閉塞されています。そのほか、作業員を運搬したトロッコや、点検場、守衛室、脱衣場、浴場、安全灯室などの各種建物が残っていて、近代化遺産としての価値も高いところから、民間団体による保存・活用のための署名運動が起こっています。また、1908年製の国内最古級の電気機関車(炭鉱電車)などが展示されていて、当時の面影を見ることができます。三池炭鉱の数ある坑口の中でも、あらゆる意味で最も有名なのがこの三川坑です。それは、大東亜戦争後に全国を巡幸中の昭和天皇のご入坑を得た名誉の炭坑であり、また戦後復興を支えるために多くの石炭を生産した記録からでもありますが、「総資本対総労働」が激突した三池争議の主要な舞台となったところであり、戦後最大の炭鉱災害となった炭じん爆発事故の不幸な事実からでもあります。炭坑の光と陰の両面を併せ持つ三川坑は、炭坑史を研究する上で、その存在は欠くことができません。近年の三川坑跡は、四季折々のイベントを行うことで地域の憩いの場となっています。毎年3月〜6月は、「NPO法人三池港未来のまちづくり会」の全面協力のもと、子どもたちの健やかな成長を願う「こいのぼり」を掲揚しています。毎年7月の海の日に合わせて開催される『おおむた港まつり』は、おおむた『大蛇山』まつりを構成するまつりのひとつで、メイン会場の三川坑跡では、ステージイベントのほか、地元の高校生ら制作のランタンが展示。所狭しと屋台が立ち並び、まつりシーズンの到来を告げます。夜は港まつり運営委員会の方々や地元の小中高生の制作によるたくさんのランタンが明かりを灯し、大牟田の夏の夜を鮮やかに彩ります。
三池炭鉱の事を詳しく知らないまま、この三川坑跡を訪問しました。写真だけ撮って帰ろうかなって思ってたら、ボランティアガイドを勧められてガイドを受けました。以前三川坑で働いていた方で、紙芝居を使って施設の案内や働いていた当時の気持ちを語って下さり、とても分かりやすく良かったです。時間が無かったので、30分くらいの案内にしてもらいましたが、時間のある方は1時間案内をしてもらったり、ビデオ映像を見ると良いと思います。
24/6訪問最後まで使われた炭鉱口が保存されている。資料館的な部分は炭鉱産業科学館が扱っており、こちらは実物が無料で見学ができる。油臭い匂いの残る巻き上げ室等、当時の雰囲気が伝わってくる展示となっている。また、戦時中の機銃掃射痕のようなものも残されており生々しさが残っていた。先に炭鉱科学館見てからきたほうが分かりやすいかも。ちゃんと入場料とったほうが良いように感じた。
【福岡県大牟田市‐三池炭鉱の三川坑跡】三池炭鉱 の三川坑跡を見学。昭和15年に開坑し、三池炭鉱の最主力坑として活躍した三川坑跡を定期公開しています。昭和天皇のご入坑、労働争議、昭和38年11月9日に起きた炭じん爆発事故などの史実を伝える三川坑跡平成9年に閉鎖されました。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ。
2023年11月26日大牟田市12ヶ所で『オ〜ムタ🌟イルミナ〜レ2023』開催中※こちらでは11月18日〜12月25日迄の土日祝のみ開催『三池港あいあい広場』のイルミネーション見学の後に寄ってみました。✨イルミネーション✨のテーマはイルミ動物園とイルミ炭鉱電車!?思ったよりイルミネーションの数が多くて工夫を凝らした内容と色とりどりの美しい光に感動😯初冬の美しいイルミネーションの数々に癒やされました。主催者、後援者さまに感謝です!!
2023年1月28日に訪問無料で見学することができました。世界産業遺産に登録はされていませんが、当時の面影があちこちにそのまま残っています。歴史を感じさせてくれる場所です。
昭和期の炭坑なので世界遺産には指定されていませんが1997年の閉山直前まで稼働していたので多くの施設や設備が遺されています。
イルミネーションが思ってたより、はるかに綺麗で良かったです❗
イルミネーションとても綺麗で鮮やかでした。炭鉱電車にも電飾されてとても良かった!
| 名前 |
三池炭鉱 三川坑跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0944-41-2501 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大牟田駅でレンタサイクルを借りて15分程で着きました。丁度案内の方が他のお客さんを案内されていたので、一緒に回らせて貰いました。説明は丁寧でよくわかりました。ありがとうございました。12月なので空いていました。写真は案内が終わった後に撮影しました。