江戸後期の美しい門、大きな寺院!
東本願寺 四日市別院の特徴
江戸後期に建立された大きな門が特徴的です。
幅3メートル以上の迫力ある門構えです。
大きな寺院の存在感が際立っています。
⭐称聞 南旡阿彌陀佛⭐
Interesting to walk into but rather forgettable.入るのは面白いですが、かなり忘れられます。
本堂がとても広く綺麗!駐車場も広かった!
入るのは面白いですが、かなり忘れられます。(原文)Interesting to walk into but rather forgettable.
江戸後期建立の門は幅3メートル以上あり、かなり大きい。2階は仏像が祀られている。非公開。かつて花街だったこの辺りはさぞかし賑わった事だろう。
Googleマップでの位置、逆ではなかろうか?
とても大きな寺院です。駐車場はすぐ横にあります。非常に立派な山門を備えています。元は真勝寺といい、運営をめぐる内部対立のあとに東本願寺預かりとされました。それが四日市別院の始まりです。本堂の中も豪華です。すぐそばには内部対立した相手の西本願寺四日市別院があります。不思議といつ見学に行っても人がいなく、誰もいない本堂でゆっくりお祈りできます。
| 名前 |
東本願寺 四日市別院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0978-32-0050 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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九州地方において「九州御坊」と称された、同派(東派)の主要な別院の一つ。本堂・山門をはじめ堂宇(建造物群)が文化財に指定されている。本堂は、明治13年(1880年)に再建され、九州最大級の木造建築」と言われている。向かい合うように、浄土真宗本願寺派本願寺四日市別院(西別院)が隣接し、東西の本願寺系寺院が並ぶ景観は全国的にも珍しいとのこと。最後に、特筆すべきは山門。1865年(慶応元年)建立。二重屋根の重層門で正面幅16.2m、奥行4m、高さ15.6mと九州最大級である。1868年(慶応4年)に勤皇志士を称する一団が起こした「御許山騒動(おもとさんそうどう)」で、四日市別院が放火された際にも失われることは無く、今にその勇壮な姿を伝える。重厚な造りと細やかな装飾は、見る者を圧倒する。