綺麗に整備された狛犬たち。
橋津神社の特徴
川沿いの地域道を上ると、自然に囲まれた静かな場所があります。
R10で寄藻川を渡った直後、左折するとアクセスしやすい立地です。
狛犬の顔は少し崩れているが、手入れが行き届いている神社です。
狛犬の顔が少し崩れたりなどありますが、綺麗に整備されてます。春は桜が綺麗でした。
| 名前 |
橋津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒879-1134 大分県宇佐市橋津879 1134 357 |
周辺のオススメ
R10で寄藻川を渡るとすぐに左折し川沿いに上ると川を渡る地域道がある。右折し進むと集落の中程に神社は鎮座している。神社についての説明は掲示してある。広く長い参道である。標柱、石灯籠群を過ぎ貴船宮と記された第一鳥居となりさらに進むと大明神と記された第二鳥居となる。座する狛犬、石灯籠群、社殿となる。社殿は躍動的な狛犬に護られた千鳥破風屋根の拝殿、神楽殿(宇佐市の地域で見かける宇佐スタイルの造りと思うが)、本殿となる。神々の名称は別の呼び名等様々があり難しい。第二鳥居の前の説明をみると御祭神の中には他では見られない神様もおられるようだ。今出会える神社は、神仏習合、神仏判然令等様々な時の流れを経て、地域の地主神、産土神を軸に地域の神社ができ明治の一村一社令等によりそれぞれの地域の神様が合祀され今の神社の形ができたのだろうと推察する。当神社だけだなく他のそれぞれの神社もこの表のようにして作られて来たのだろう。