心洗われる文殊仙寺、秘仏開帳中。
文殊仙寺の特徴
宇佐神宮六郷満山21番札所として信仰を集めるお寺です。
階段を登り切った先に、神聖な雰囲気が広がる古刹です。
三人寄れば文殊の知恵の発祥地としても有名なお寺です。
文殊仙寺を参拝。国東半島の豊かな自然に包まれ、木々の間を吹き抜ける風が心地よく、静かな時間を過ごせた。歴史を感じる境内は厳かな雰囲気があり、ゆっくり手を合わせることで心が落ち着いた。御朱印もありがたく頂き、九州御朱印の旅の思い出に残る参拝となった。
両子寺よりカーナビを頼りに南からのアプローチでかなり道幅は狭く荒れていました駐車場に着く迄1台もすれ違いませんでした。東側からのルートの方が安心のようです。駐車場から300段余りを途中休みながら上がりようやく到着。よいものを見せていただきました。
国東の神社、仏閣巡りでメインの一つです。日本3文殊の一つで3人寄れば文殊の知恵で有名なお寺です。崖の下に本堂があり本堂の奥には文殊の水があります。本堂の周りにも16羅漢や千年欅などがあります。
只今12年に1度のご開帳をされているようです。両子寺の帰りに伺いました。初めてなので勇気を出して300段程あるらしい石段を登りました。段差はあまり高くないので思ったよりは登りやすかったです。文殊様の前でお坊様から説明がありました。入場料を支払った際に教えて頂ければ良かったのですが、知らなかったのでお守りを選んでいて、お坊様から早く来るように冷たく言われ何だか複雑な思いでした。
12年に1度の御本尊御開帳と言うことで、行ってきました。御本尊はとても静かで、穏やかな印象で、お寺の方が丁寧に説明して下さり、ゆっくりと拝観することができました。周囲の環境については、表参道から約200段程ある階段を登っていきました。より本殿に近い参道もありましたが、それでも階段を登る必要があります。境内全体に厳かな雰囲気がありつつ、丁度紅葉が色付いて華やかさもありました。参道のあちこちに、巨石や巨木があり、平日ということもあって、人も少く、とても気持ちが落ち着く場所でした。
2023年5月3日訪問、十二年に一度の御本尊特別御開帳にお参り出来ました。秘仏「文殊師利菩薩」像は写真撮影禁止ですが、肉眼で見せて頂きました。本寺社は、六郷満山随一の古刹であり、「三人寄れば文殊の知恵」のことわざ発祥の地としても知られています。足腰にご不自由がある方は、本殿まで300段程度石段にご注意を!
豊後高田の街なかから20キロちょっとの山の中に鎮座されています。夏にも来ましたが、12年毎の卯年御開帳に伺えました。境内にはとてもいい氣が流れています。まさに清々しい。羅漢さんや千年欅、高さ9mの宝篋印塔や鐘楼門等見どころもおおい。この時期紅葉が綺麗なお寺です。
桜が満開の時期に行きました。今年は12年に一度の年で、建物の中に入って仏像?を見ることができました。拝観料は800円かかりますが、岩の中に建つ建物の中に入ることができ(洞窟のようでした)、ずっと灯し続ける炎も見れ、その上御守りのお土産をいただけて貴重な経験でした。※建物の中は撮影禁止です。あちこちに階段があったり、夏場は汗をかいたりすると思うので水分補給用のものを持参そながら観光すると良いと思います。
役小角の伝承のあるお寺さんだそうです。718年の創建で文殊仙寺石造十王像、仁王像が有名です。伺った時は本殿修復中でした。このお寺の石階段を上り、文殊の知恵を多少とも頂けたかな、と思いました。国東半島を代表するお寺さんです。
| 名前 |
文殊仙寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0978-74-0820 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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無料で見学できます。道もそれほど狭くありませんでした。