11月23日、神輿巡幸と和太鼓!
比枝神社の特徴
毎年11月23日に行われる秋季大祭で神輿巡幸や和太鼓演奏が楽しめます。
梵字が書かれた石碑や仁王像が見られる歴史深い神社です。
紅葉の美しい季節には、桂川沿いの風景が特に魅力的です。
毎年11月23日の秋季大祭では、神輿巡幸と和太鼓演奏が行われています。
11月23日にイベントがあり、前を通るとおにぎりを頂きました。地元の方の暖かい心遣いに感謝。
紅葉のときに通りかかるときれいですよ。
神仏習合の名残が残る神社で、梵字が書かれた石碑、仁王像などもあります。
桂川に沿って延びる県道31号沿いに鎮座する歴史ある神社。平安時代の810年に近江国の日枝神社より勧請され創建された由緒ある神社だ。鳥居を潜り階段を中迄登ると野晒しになった仁王像が出迎えてくれる。更に登り山門を潜ると本殿が見えてくる。思った以上に広く、素晴らしい気が流れる神社だ。お参りをして拝殿に上がると本殿脇に碑を見付ける。この碑は比枝神社古碑と言い市指定有形文化財。大神宮と刻まれた石殿と並んで建っている。詳細は不明。何はともあれ居心地の良い神社です♪
| 名前 |
比枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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県道31を国東の方に向かい、太田の道路沿いの点在する集落を過ぎると左側の山際に神社は鎮座している。神社についての説明は気づかなかった。比叡山の天台宗と関係のある山王宮、日枝神社、日吉神社等の神社として理解していいのだろうか。通りの第一鳥居を過ぎると石灯籠群、第二鳥居は台輪鳥居、その傍には近県ではあまり見ることのない神社での一対の仁王像。明治以前の神仏混合時代を想像させる。石段の先には随身像の坐している楼門そして御社となる。御社は拝殿、幣殿少し分離された本殿となる。御社の屋根には防火に備えて懸魚が飾られている。古い時代の神社の造りはこのような造りだったのだろうと自分なりに納得する。地域に引き継がれていく神社それぞれ素晴らしいが、古い時代の面影を残している神社は心を一層落ち着かせる。