侘びしい峠道を走ろう!
三境峠の特徴
草木湖側からもアクセスしやすい舗装道路で行きやすいです。
三境峠の駐車スペースは登山口に近く便利な配置です。
侘しくて魅力的な場所で、茶屋跡地もあり雰囲気が独特です。
2025/10ここに至る道はとても狭く、荒れています。梅田ふるさとセンターのちょっと北から草木湖が見えてくるあたりまでは、基本的にセンターラインが無いような道幅で、場所によっては対向車が来たらすれ違うのが不可能なくらいの道で、風雨で折れた枝や落石などが散らばっていることが多く、舗装自体もだいぶ傷んでいるところが多いので、雨上がりとかに行くと、クルマがドロドロになります。距離的には桐生川ダム付近から草木湖への近道ですが、大きな車や運転に自信のない方は、素直に国道122号で行ったほうが良いです。何か有っても救急車が来るまで1時間とか2時間くらい掛かりそうです。JAFとかも来れるか、、、救出できるか、、、そもそも携帯電話の電波が有るか、、、
道はRidingするならいい道なんですが、元々車の通りが少ないので青苔注意⚠️雨の日や雨上がりはバイクはやめといた方が良いと思います。
ロードバイクで梅田湖から草木湖に向かう途中で通過。なんの看板もない峠でした。ここまでかなりキツい斜度で、路面を覆う枯れ葉に時折大きな枝が落ちていて、苔蒸しており、ダンシング(立ち漕ぎ)では後輪が滑りまくる道です。また、トンネル内はなんの照明もなく昼間でも真っ暗、ライト類必須、お気を付けください。
2025年8月20日の昼に桐生側から草木方面に向けて通りました。落石と倒木がひどく、土砂が流れた跡もあり写真を撮っている余裕もないほどでしたが無事通過。天気がよかったので通れましたが、雨が降っていたら引き返した方がいいと思います。
2025年4月12日(晴れ)に250ccのオフ車で走りに行きました。一応アスファルトになってますけど、石ころやら陥没穴やら砂利に泥に大量の落ち葉にと道も狭く、オンロードのタイヤで走るには面白くないかもしれませんね。バイクメッチャ汚れます😅オフ車で走る分には中々走りごたえがあって楽しかったです。周辺に似た様な峠道もあって、そそられる怪しげな脇道林道(舗装無し)もチョイチョイあったので埼玉県川口市住みの自分は奥多摩ばかり行ってましたけど、距離、時間的に殆ど変わらないので、これからこちらにも来たいと思います。他の口コミに頂上のトンネルが心霊スポットでナンタラ書いてありましたけど、照明のない真っ暗なトンネルだから不気味だけど往復で通ってなんら問題なく👍
桐生側から上りました。行ったのが1月中旬だったので清風園より上は車やサイクリスト、登山者に会うことはなく、寂しい一人旅となりました。三境トンネルは電灯が全く無く真っ暗です。三境トンネルを越えると袈裟丸山が大きく正面に見えてきます。普段、袈裟丸山は赤城山や皇海山のオマケみたいに見られがちですが、ここからは「俺が主役だ!」とばかりに立派な山姿を見せてくれます。季節柄、途中道路に流れた湧水が凍っていて危険です。草木湖の畔に来てようやく車に出会いました。また、新緑の時期に訪れたいと思います。
2024/02/17に通行。この峠付近は2024年1月16日の大雪の影響がまだ残っており、雪による圧雪アイスバーン状態となっていた。(写真はすぐ東にあるトンネルを桐生側から。トンネルの先は圧雪状態だった)また、桐生方面は同様の場所が複数あった他、倒木もあり、草木方面は山の北面に接してる箇所の多くも同様で、大きい落石もあったので、通行するのは無茶かと思う。
林道三境線の中間点なのかな草木湖側から行くと、トンネル手前が三境峠のようだ舗装されている道路だし、草木湖からでも、桐生側からでも行きやすい感じ今回、三境山に行くために行ってみた駐車地が、登山口に2台くらい停められるのかな桐生側のトンネルには、5台くらい停められそう十年くらい前に、桐生側の根本山に行った時は、閉鎖されていた冬季閉鎖だったのかも記憶が曖昧ですが。
車一台分の駐車スペースがある(坂になっているので注意)
| 名前 |
三境峠 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
■大型の車両はやめておいた方が良いでしょう11月中旬、桐生側(奥梅田・桐生川源流)から草木ダム側に通り抜けました。梅田湖から奥梅田の旅館「清風荘」までは快適に問題なく運転できると思いますが、その先は道が細いところが多く、路面の荒れもありますので、アルファードなどのLLクラスのミニバン以上大きな車体を持つ車両はかなり難儀します(通行だけならなんとか行けますが、対向車が来た際のすれ違いで道の端によけたり退避スペースまで後退するなどの技術が要)軽車両なら気軽に入っていけると思います。途中にある食べ処「時を忘れる天空の里若宮」の先から軽でもスムーズにすれ違いできなくなる道幅になります(ところどころ退避スペースあり)私はこの細い道に入ってから目の前を小熊が横切りました!「やべっ!Σ( ̄ロ ̄lll) 小熊の近くには母熊がいるのは必定。アクセル踏んで一気に加速!県道337の実質最終ポイント(実際はその先まで続いていますが、通行止めになっている)は広々とした駐車できる場所になります。この場所から左折すると「林道三境線」に入ります。林道三境線は県道337より走りやすいです。道幅のある舗装路ですが、落石・折れ枝・土砂流出・落ち葉(秋)が道に散らばっており集中した運転が必要です。大きな落石はサッカーボールくらいのものが落ちていました。それさえ気を付ければ、谷側にガードレールもあり、心配なく桐生梅田⇔みどり市東村を通行できると思います。途中の三境峠トンネルも狭いですが、トンネルの中に退避スペースがありますから進入後対向車が来ても大丈夫です。ただし!雨量の多い日や降雪時、台風のあとなどは通行しない方が無難でしょう。天候が良い日や季節には紅葉や桜、新緑を楽しみながら通行し、西は草木ダムや わ鐡、水沼のサウナ村や50万株の曼殊沙華、東は桐生川や梅田湖、織都桐生を楽しめます。