羽咋の神社で三犬塚探訪。
羽咋七塚 - 水犬塚(三犬塚・薬師塚)の特徴
犬を葬った塚として地名の由来があります。
羽咋神社近くに位置する歴史的なスポットです。
怪鳥伝説に絡む三頭の犬が伝承されています。
【怪鳥伝説と三頭の犬】羽咋神社のそば、本念寺というお寺さんの一角に少名彦名神社が有り、そこに羽咋の七塚の一つ水犬塚(三犬塚・薬師塚)が有ります。敷地は近所の方々によりとてもきれいに整備されていました。石衝別命が滝崎に棲む怪鳥を撃ち落とした時、命に従って来た白・黒・斑の三匹の犬が怪鳥の羽を食いちぎったことから、「羽喰(羽咋)」の地名が起こったと伝えられています。この古墳は三匹の犬と怪鳥のお墓だそうですが、削られているため、もとの大きさはわかりません。別名を薬師塚というのは古墳の上の小名彦名神社の御神体が薬師如来であったため、また、入口の井戸の「薬師の水」は病気に効くと信じられています。観光ボランティアガイド 歴史ロマン「こんちま羽咋」マップより※石衝別命は磐衝別命とも記載されています。
| 名前 |
羽咋七塚 - 水犬塚(三犬塚・薬師塚) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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地名の由来をつくったといわれる犬を葬った塚。しっかり管理されています。