南摩氏の城、遺構の美。
上南摩城跡(上南摩上の城(竜蓋山城))の特徴
土堀がはっきり残っていて、その特徴が観察できます。
なかなか面白いお城で、訪れる楽しみがある場所です。
断念するほどの道の険しさが、探検魅力を増しています。
2024/3/23南摩氏の城と伝わる。歴史は詳細不明。麓の広嚴寺から尾根に沿って登ると着く。遺構がよく保存されていて非常に見応えある。登城道や看板を整備して頂ければ、訪れる人が一気に増えるだろうと思う。それだけ立派な遺構の見られる山城でした⛰️
土堀がわかるくらいに、残っています。
なかなか面白いお城ですが、解釈が難しいと思います。
険しい山なうえまともな登城道もなく南側から直登しました。やや変則的な輪郭式で、主郭へと聳え立つ威容には圧倒されるでしょう。北側には横堀も見られます。
あと100mぐらいで断念、道はない。急斜面に堀切が続いている。
| 名前 |
上南摩城跡(上南摩上の城(竜蓋山城)) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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遺構はとにかく見事の一言。ただし登山道などは無く尾根や斜面の直登となってしまうので登山アプリ等の使用をおすすめします。城へは麓の光厳寺の裏手から突入可能。見所としては三重の堀切や主郭の枡形虎口、主郭周りの横堀にこの辺の流行りである麓まで続く長い竪堀などなど…なお「上の城」があるということは当然「下の城」もある訳ですがそちらは山の所有者の方が立ち入りを禁止しているので行かないのが無難です。