上神庫の象、圧巻の美。
三神庫の特徴
三神庫の豪華な装飾は圧巻で、特に上神庫が見どころです。
日光東照宮には想像上の象の彫刻があり、独特な風情を感じられます。
神輿渡御祭に使う装束を収めた倉は、歴史的価値が高い場所です。
日光東照宮の「三神庫(さんじんこ)」は、下神庫・中神庫・上神庫の三棟から成る校倉造りの倉庫群で、1635年(寛永12年)に建立されました。これらの建物は、祭礼や行事で使用される装束や道具を収蔵するための施設であり、国の重要文化財に指定されています。三神庫は、通気性を確保するために校倉造り(あぜくらづくり)で建てられており、朱塗りの外観が特徴です。
2024/1/20修復してから結構経ったと思うけど少しでも綺麗なうちに見て見たくてやって来ました。まだまだキレイで見ごたえありました。
この場所は重要な神宝を収蔵する倉です。一つ一つが素晴らしいのが東照宮がさすがということ。
三神庫(豪華な建物)の中の上神庫に象の彫刻がありまあすが、少し奇妙。当時は本物の像を見たことがなく想像で掘られたのだそうです。
2023年8月7日に見学。建物は色彩豊かな校倉造。中、下神庫にはお祭りの祭具などが納められているようです。こちらの上神庫は「御宝蔵」ともよばれ、神宝が収蔵されているそうです。注目すべきは「想像の象」の彫刻。実際の象を見たことがない中、いろいろ資料を集めて彫られたようです。なかなかユニークな象です。
2023/4/26(水)☂雨、⛩拝観重要文化財の三神庫、祭礼に使う祭具を保管する倉である神庫。表門を入った右手に修復中の下神庫(しもじんこ)、正面に中神庫(なかじんこ)、左手に上神庫(かみじんこ)の朱塗りの建物3棟が独立して建っています。この三神庫には千人武者行列に使う1200人分の装束が収納され、上神庫の妻には、黒と白の「想像の象」といわれる彫刻が飾られており、東照宮三彫刻の一つです。ガイド付きだと詳細に説明されます。想像の象前にマーカー石があり、奥宮拝殿にも2箇所あります。マーカーを繫ぐと・・・。今回、下神庫は修復中の為、足場とシートで覆われ、観ることができませんでした。
豪華な装飾が圧巻です。
良。最も重要な宝物を保管する場所だけあって中神庫、下神庫と比べて明らかに煌めいてます。中でも象の彫刻にはやはり目が奪われます。
テレビの紹介番組等でも必ずこの想像の象は紹介されます。三猿とセットで紹介されることが多いと思いますので、ご覧になった方も多いと思います。
| 名前 |
三神庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0288-54-0560 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025年1月頃訪問。上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められている。 また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされている。