国宝那須国造碑、歴史の息吹を感じに!
笠石神社の特徴
笠石神社は国宝那須国造碑を御神体として奉っています。
1691年に創建された歴史深い神社で、徳川光圀ゆかりの地です。
日本の考古学発祥の地としても知られ、魅力的な見どころがあります。
国宝那須国造碑が御神体の神社です。直書き御朱印あり。御神体は500円で拝観できます。
2025.5【御祭神】那須直韋提(なすのあたいいで)【御神体】那須国造碑(なすのくにづくりのひ)那須国造碑は西暦700年、当時の那須国(郡)を治めていた那須直韋提の没後、その子、意斯麻呂(おしまろ)等が韋提の遺徳を偲んで建碑したものです。御神体が石碑という非常に珍しい神社です。ただし、通常は見ることはできません。【由緒】那須国造碑は、笠石神社の御神体です。この碑は700年に建てられ江戸時代に行われた日本初の発掘調査のきっかけにもなりました。碑文は152字で六朝風の書体で書かれており、宮城県の多賀城碑や群馬県の多胡碑と並び日本三古碑の一つに数えられています。
栃木県大田原市「笠石神社」御祭神は日本三古石碑飛鳥時代の700年に造立された石碑で1000年後に水戸光圀が草に埋もれてる所を発見しこれは貴重なものだとこの地を水戸藩の飛地にまでして保護したそうですちなみに国宝となっておりますさすが黄門様見る目が違いますね宮司さんの丁寧な説明を聞いてから拝観する事もできます国宝の御神体はメチャメチャ神々しいので是非行ってみてください😊
3月第3日曜10時から例大祭という事で2025/3/16訪問。天気は雨、とても寒かった。例大祭当日は15時まで、本殿内部と御神体である那須国造碑が公開されていた。本殿内部は一応撮影厳禁なので実物は拝観許可を得るor当日足を運んで確かめるべし。幟が上がっていた。碑文の最初と最後の文が引用されており飛鳥浄御原大宮(あすかのきよみはらのおおみや)无翼長飛无根更固(つばさがなくともながくとび、ねがなくともさらにかたし)昭和二十七年三月氏子中八十二翁 喝山敬 書とある。※最後の碑文の大意としては「(我々の功績は)翼が無くとも知れ渡り、根が完全に無くとも強固になるであろう」という意味。宮司によると「"无"という字は"(完全に)ない"というニュアンスがあり、碑文通りなら"無翼長飛"と書くべきだが、喝山氏は旧字体への知見があった方らしく、何か思う所があって敢えてどちらも完全に無い"无"を選んだのだろう」とのこと。寒い中でも歴史に詳しい方々が集まり、意見交換の場として貴重な話を多く聞かせていただきました。
国宝の国造(くにのみやつこ)の碑がある神社で大きくはありませんが独特の雰囲気があります。碑が収蔵されている本殿は趣があり、それ自体が文化財と言えます。車移動が必須ですが近くには上下侍塚古墳、那須風土記の丘、湯津上資料館などもあります。なお写真の国造の碑は湯津上資料館のレプリカになります。
元禄四年(1691)、那須国造碑を安置するために建立した(竪八間横七間の塚を築其の上に寳形造の堂をたて)碑堂が発祥。扁石を窪めて笠の如く那須国造碑の上にあったので、笠石神社とした。那須国造碑は、表面を下にして埋もれていたため、碑文が風化することなく保存されたと推測されている。明治四十二年(1909)、刻の、那須國造笠石神社、の石柱。大正拾三年(1924)三月、刻の、奉納石柱。歌碑。日本考古学の原点 湯津上の侍塚古墳、の大きな石碑。令和三年(2021)三月二十八日、刻の、日本考古学発祥の地、の大きな石碑。右側に、歌碑。大正拾三年(1924)三月、刻の、奉納石柱。明治三拾八年(1905)旧三月拾五日、刻の、古風な、石鳥居。右側に、大正十二年(1923)八月十一日、刻の、摂政宮殿下御手植の松、の石柱。石燈籠一対。左側に、明治四十年(1907)四月 漱盥、刻の、手水舎。昭和二年(1927)十二月、刻の、大きな石碑。石の祠一宇。木の祠一宇。稲荷神社一宇。本殿の石段の前に、狛犬阿吽像。右側阿形像は、目が大きく、獅子鼻で、まゆ毛、あごひげが刻まれている。耳の下に巻き毛が三つ、うず高く、すじ毛が長くうねをなす。左前脚を少し上げて、尾は立尾である。左側吽形像は、右脚を少し上げ、あごひげが刻まれている。耳の下の巻き毛がうず高く、すじ毛が長くうねをなす。尾は立尾で、その脇は左右にわかれる。脚の爪のところのすじ毛が珍しい。小さいながらも、よく刻まれている。紀元二千六百年(1940)記念 昭和十五年(1940)四月三日、と後ろに刻まれている。本殿の境内には、石燈籠一対がある。木の柵で囲まれている。古い由緒を持った、立派な神社である。歌碑が多い。駐車場の脇の庭の福寿草が数多、満開であった(令和6年1月30日訪問)。
2月くらい前から、行こうと心に決めていていざ!天気良すぎて日差しが痛い!笠石神社手前のいくつかの峠越えて(≧∀≦)5時間70キロの末到着!光圀公が何度も足を運んだ神社、研究を進めた神々しい古碑。レプリカでなく本物、御神体、国宝。日本刻まれた美しい文字列。助さんが調査をした付近の古墳の歴史!なんて凄い場所なをでしょ。こちらを取り仕切るご主人(住職と言ったら良いのでしょうか?)の説明は、とても丁寧で^_^あったかな気持ちになれます!お時間のある方は是非!
徳川光圀ゆかりの神社にて初参りしてきました。
ここが日本の考古学の始まりの地そしてそれをなした人こそ水戸黄門様また日本で始めての産金の地はじまりは、飛鳥時代今上侍塚古墳の再発掘と展示に向けて始まっています。そして世界遺産の登録に向けて動き出しているそうです‼️東の飛鳥として。
| 名前 |
笠石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=1409 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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以前から見てみたかった笠石を見に訪れました。ただ、拝観するには受付が必要と書いてあり、受付しようとしてたらすでに説明会が始まっていて、時間に余裕がなかったので後日改めようと軽く見ただけで帰ってきてしまいました。また、訪問してしっかりと説明聞いてから見てみたいと思います。