笠島の地層、500万年の旅。
牛ヶ首層内褶曲の特徴
笠島海水浴場を経てたどり着く楽しさが魅力です。
約500万年前に形成された地層の神秘を体感できます。
地層好きには必見の牛ヶ首層内褶曲です。
辿り着くまでの道のりも楽しいスポットです。
笠島駅から信越本線の旧トンネルを抜けた場所にある地層。浜辺は漂着ごみや丸石が多く、歩きにくいので気をつけてください。
笠島海水浴場を抜けてトンネルへ向かおうとすると、「転落防止のため立ち入り禁止」の札と簡単なバリケードがあり、その先を見ると遊歩道の金属製の橋?部分の手すり等が腐食のためか無くなっていました。色々と難しいのかもしれませんが、修復して安全に通れるようにしてほしいと思います。※トンネルの先へは行けなくはないですが、立ち入り禁止とあると気はひけますね。
2022年6月現在、市道の崩落・復旧工事による通行止めの為、高台から眺める場所に行くことが出来ません。笠島海水浴場から徒歩で信越本線旧線の隧道を通り抜けて見に行くことになります。道中にはフナムシがうじゃうじゃいますので、ゴキ〇リが苦手な方は厳しいかも知れません。
層内褶曲とは海底地すべりによって地層内の特定の層が曲がりくねるように変形する現象で、この牛ヶ首層内褶曲は一度海底に沈下したのち、およそ約500万年前に形成され、さらに約1万3千年前に再隆起したことでこの地に露頭しているそうです。地層学的には大変珍しく規模は東洋一とのこと。
地層好きなら見に来るべし。
| 名前 |
牛ヶ首層内褶曲 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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車の方は笠島港駐車場からがお勧め。