震災の教訓、南三陸の美。
道の駅 さんさん南三陸の特徴
隈研吾がデザインしたモダンな道の駅で、訪れる価値があります。
新鮮な海鮮丼が豊富に揃い、ウニが特に絶品です。
仮設から復興した多種多様なお店が並ぶ商店街です。
道の駅さんさん南三陸です平日に寄ったのは初めてでした週末と比べれば人も少なくゆっくりできました。休んでいるお店もあってボチボチって感じでした道の駅南三陸は美味しい物が多くお土産屋も買えて個人的には好きです!また行きたいです。
JR 志津川駅のトイレの線路はお湯が出た.トイレがすごく綺麗もう1つの道の駅のトイレの洗面はお湯は出ないトイレはそこそこ綺麗駐車場が広い。
2026年のGWに車中泊させて貰いました。通常の道の駅と異なり、施設としては震災の伝承施設と、BRTの志津川駅舎がメインと成っています。建物は有名な建築家である隈健吾氏の、設計によるものだそうです。すぐ前に南三陸さんさん商店街といういろんな店舗が入っている施設が有り、飲食、物販等はこの施設が担っています。この二つの施設で道の駅として機能しているようです。
以前と場所が変わっているのは存じてましたが、道の駅に指定されてたのは現地で知りました。お店の配列が2列横になってお店の数も凄いですね。海産物も勿論楽しめるしカフェとかも。生活雑貨なども手に入るまさに商店街。
南三陸町311メモリアルに道の駅事務所が入っていますので、道の駅カードや切符、スタンプはこちらにあります。変わった形をした建物なのですぐにわかります。こちらの道の駅は、メモリアルに続くようにしてさんさん商店街というこみせが両側にあります。飲食店やお土産店、生鮮食品、床屋、雑貨屋など、小さな町を形成している感じで、結構たくさんのお店がありました。サクッと見るというよりは、一回りするのに結構かかりました。隣接して震災復興記念公園があり、子供連れで楽しめること間違いなし!
お昼ご飯と、震災の語り部さんのお話を聞くために伺いました。魚は民宿でいただくこととし、ローストビーフとサーモン丼にしました!9月で涼しかったので、外にある席でいただきました。震災を忘れないためにミュージアムではビデオ放映もあります時間によって内容が違いますが、ただ観るだけではなく、起きた時備えるためにを自分でも考えるという内容です。自分の浅はかさを考えさせられました。語り部さんはお若い方でしたが、当時のこと、家族のこと、周りの人たちの行動等を話してくれました。また、訓練の大切さや、指定されている避難場所が危険となった場合の次の場所もう考えておく必要性も知らさせました。1時間強はあっという間に過ぎてしまいました。皆さんもぜひ、一度聞いていただきたいです。
道の駅さんさん南三陸の屋上展望台より、南三陸の景色を鑑賞して来ました。
昨年まで毎年来ていたが、この建物が目に入らず(笑)造形が美しかったので展望スペースまで上がってみた。天気もよく眺めもよかった。高所恐怖症なので少し怖かったが。下は有料ですが、ここは無料です。
津波に関する新聞記事が掲示されているので、ぜひ読んでみてください当時のとんでもない空気が伝わってきます川の向こう側には津波で壁がもぎ取られてほぼ鉄骨だけになった建物が残されています。
| 名前 |
道の駅 さんさん南三陸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒986-0752 宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町200−1 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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宮城県内の道の駅をいくつか巡りましたが、その中でも「来てよかった」と一番強く感じた場所でした。訪れた時期も良かったのか、並ぶ食材はどれも新鮮で種類も豊富。価格も手頃で、何より町全体に活気がありました松島や塩竈エリアが観光地として洗練されているのに対し、ここや女川には地元への想いが色濃く、この土地で力強く生きる人々の息遣いに触れられる町です『3.11の津波による被害は甚大で、多くのものが失われた』当時からその事実は理解していたつもりでしたが、波によって大きく損壊した南三陸旧防災対策庁舎を目の当たりにし、線路のなくなった駅にJRのBRTバス停がある風景を見て、改めて震災の大きさを実感しました。さらに観光協会横のメモリアル施設で生存者の方々のインタビューを拝見し、今ある町の姿が多くの人々の努力と想いによって築かれたものだと強く感じましたこの地では、豊かな自然の恵みを食を通して味わうことができる一方で、自然災害の恐ろしさや復興の歩みについても深く学ぶことができます宮城を訪れる機会があるなら、ぜひ足を延ばしてほしい場所です。