歌碑で感じる津軽海峡冬景色。
津軽海峡冬景色歌謡碑(青森市)の特徴
石川さゆりの津軽海峡冬景色が流れる、感知型の歌謡碑です。
青函連絡船八甲田丸の近くにあり、観光スポットとしても人気です。
歌碑に近づくと、驚くほど迫力あるフルコーラスが響き渡ります。
ボタンを押すと名曲、津軽海峡冬景色が流れる有名な歌謡碑。青森宿泊で夜の散歩な感じで訪問。辺りは真っ暗な海でなかなか怖い。ボタンを押すとひとりでに大音量でフルで流れるので夜の真っ暗な海と相まってなかなかの怖さとスリルが体感できます🤣
青森駅から徒歩約6分のところにある歌碑。演歌歌手石川さゆりの名曲「津軽海峡・冬景色」の歌碑で、手前のボタンを押すと曲も流れます。青函トンネルの開通前は、本州と北海道の間の移動手段は、飛行機が船のみで、青森と函館を結ぶ青函連絡船が、旅客とともに鉄道貨物車や自動車を載せて運んでいました。歌碑の奥に静態保存されているのは、歌詞「私もひとり連絡船に乗り...」の青函連絡船「八甲田丸」です。
八甲田丸をバックに津軽海峡冬景色を真夏に聞く。風の強さに負けない大音量。男子高校生3人が熱唱しながら通り過ぎて行った。今時の高校生でも歌詞を知ってることに感動。
昭和の時代の、特に印象的なこの地の風景のディテールを鮮烈に語り継ぐ歌。この歌が生まれた1976年の私は当時まだ中学生位だっただろうか。当時この地に訪れたことのない私でもその情景が心に浮かんだ。歌碑にあるボタンを押すと歌がフルコースで鳴り渡る。
2025年6月下旬に東北温泉ツーリング道中に立ち寄りましたボタンを押せばいつでも歌が聴けます龍飛岬の歌謡碑は後半の曲だけですが、ここではフルで聴けます。
八甲田丸の近くの広場のようなところにありましたボタンを押すと大音量で「津軽海峡冬景色」が流れ始めます💦近くで作業している方たちが反応しないかちょっとドキドキしましたが、慣れっこになっているらしく無反応でホッとしました一緒に歌ってみましたが、気持ちよかったですwちなみに、一番だけでおわるのかなぁと思っていましたが、フルコーラス流れましたさすがに、途中で放置して立ち去れないので、最後まで聴いていました。
2025.5月「津軽海峡冬景色」歌謡碑龍飛岬(竜飛岬)と同じにボタンを押すと全歌が流れます。龍飛岬は2番だけ、また龍飛岬に比べたら大音量ではないです😅詞を見ながら曲を聞いて初めて意味が分かりました!上野発の夜行列車(現在なし)→雪が降る青森駅下車→連絡船に乗る(津軽連絡船)→私は帰ります↓東京→北海道への旅路なんですねっ!初めて内容を理解できて、来て良かったと思いました😆
歌碑の下、ボタンを押してびっくり!大音量で流れる津軽海峡冬景色。ザ・ベストテンの中継のよう笑。
この曲がヒットした頃私は5歳。でもあの当時の時代の雰囲気は今でもきちんと覚えてます。ボタンを押してメロディが流れて、石川さゆりさんの歌声が聴こえてきた途端に自然と涙が…。それぐらい石川さゆりさんの歌唱力は、時代を超えて胸を打つのですね。上野駅も青森駅も玄関口としての役割が令和になってほぼ終わってしまったけど、後ろに写っている八甲田丸とともに青森の観光資源として頑張ってほしいし、有効に活用してほしいです。
| 名前 |
津軽海峡冬景色歌謡碑(青森市) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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一昨年、JRのきゅんパスで来たら壊れていて 聴けませんでした。今回は、ちゃんと聴けて良かったです!人が居なかったら 一緒に大声で歌いたかったくらい感度しました。