種市海浜公園で氷柱と窓岩。
窓岩の特徴
海浜公園の遊歩道からアクセスしやすい、岬状の崖に位置しています。
窓岩ではオオセグロカモメが見られ、野生動物観察に最適です。
雄大な自然を感じられる、美しい景観が魅力のスポットです。
海浜公園の遊歩道を南に行くと岬状の崖があり、その先にこの「窓岩」がある。このあたり一帯は、8500万年前、中生代後期に形成された「種市層」と呼称される堆積岩からなるが、地形によるものか、同じ種市層でもこの部分が固かったのか、削り残されていてその一部が窓状に崩落したものなのだろう。興味深いのは、堆積の層理が、太平洋に向かって滑り落ちるように傾斜しているのだが、同様の傾斜は、北三陸の海岸の堆積岩層あちこちで見かけられ、共通の特徴のように思える。
オオセグロカモメが岩の上で休んでいました。冬は南側の岸壁に氷のカーテンができるようです。
種市海浜公園の南端に位置する。中生代白亜紀の岩石に波が穴をあけたものらしい。冬になると窓岩近くの崖につららができるというので見てみたい。
| 名前 |
窓岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ここ数年暖冬であまり育たなかった氷柱ご今年は見事だという話を聞いて行ってきました!岩肌を覆い尽くした圧巻の氷のカーテン!氷柱のすぐそばまで近づいて見上げるとまるで氷の剣が降り注いでいるかのよう…自然が創り出した造形美と迫力に思わず鳥肌が立ちました。