静内駅跡で味わう廃線の魅力。
静内駅跡の特徴
かつての駅跡がバスターミナルとして機能しており、旅行者に便利です。
廃線の歴史を感じることができる日高本線の中間地点に位置しています。
バスターミナル内には駅そばも営業しており、手軽に食事が楽しめます。
駅が廃止されてしばらく経っていますが、思ったよりも綺麗に維持されています。線路もまだあるようです。
静内駅跡はバス待合スペースが拡大され、テーブル、イスが綺麗に整備され、観光協会の土産店やラーメン店静王が入居しています。ここの日高昆布拉麺の塩味が美味しかったです。トイレも広く綺麗でした。
バクターミナルとして、綺麗な建物で活用されています。
駅舎は新しく建て替えられていてるようで趣はないですが、駅舎裏には鉄路は残っていて廃線跡らしい雰囲気を感じられます。
廃線になってから初めて訪問ずっと残してほしいですね。
R7年4月 日高管内観光で立ち寄り鵡川〜様似駅間の正式廃止から早4年列車が通らなくなって久しいものの、「JR静内駅」の表示や構内の駅名標がそのまま残っている事が、往年は鉄道駅であったことを再認識させられます。訪問時は構内の一部改装中でしたが、「静王」ラーメン屋さんが新しく出来るようです。今後も日高地方の中心として、地元住民や観光客の活動拠点や休憩地点であり続けていただきたいです。
元JR静内駅。今はバスターミナルとして機能している。札幌行き高速バスや通学バスなども来る。建物はまだ中に待合所や立ち食いソバ”にしや”やお土産屋・トイレなどが残っている。
もう、列車は来ませんが「JR静内駅」との看板があり、なんか嬉しい気持ちです。近隣の旧新冠駅もそうですが、旧駅はバスセンターに変わったりでそこそこ、それなりに、コミュニティセンター……等、名前を変更しています。
かつての駅の跡は現在バスターミナルようになっています。鉄道は廃線になりましたが、お土産屋さんや立ち食い蕎麦のお店は元気に営業しており今でも地元の方の交通の拠点になっていることがよくわかります。日高本線が現役だった頃の面影や当時の写真もいろいろ残そうと工夫されている印象も受けました。
| 名前 |
静内駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒056-0016 北海道日高郡新ひだか町静内本町5丁目1−21 |
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汽車は来なくなったけどバスターミナルとして活躍していますお土産もあるのでぜひ⤴️🥰