歴史を感じる赤屋根庁舎!
旧斜里町役場の特徴
昭和初期築の赤屋根が印象的な旧庁舎です。
かつては斜里町図書館としても使用されていました。
1929年に建築された歴史的な建物です。
1929年(昭和4年)に斜里町役場庁舎として建築された建物です。1968年(昭和43年)までは役場庁舎として、1970年(昭和45年)からは斜里町立図書館として使用されましたが2014年(平成26年)9月以降は空き家となっています。夏の北海道には何回も来ています。しかし冬季に来たことは一度もないのです。「雪の北海道が見たい」などと思っていたら、不意に斜里行きが「降って」きました。何がなんだかわかりません。しかし来た以上は一つでも多くのスポットを廻らなくてはなりません。そして写真を撮ってupしなくてはいけません。という訳で名スポットである旧斜里町役場まで行ってきました。日中はシャーベット状だった路面ですが、日暮れ前なのに既に凍り付いていました。日が陰るとあっという間に凍るのです。関東の常識は通用しません。旧斜里町役場はちょっとした坂の上にありますから、結構怖い思いをしました。しかもこの辺は街灯が少なく、ただでさえ夜道は危ないのです。「Stranger in town」は日暮れ以降は外出は控えた方がよろしいですね。ところでこの「旧斜里町役場」ですが、閉館はしたものの今後の利用法については未定なんだそうです。でもこの建物、オホーツク管内では屈指の歴史的建造物なのですよ。何とか次の世代に引継がれんことを………などと、歴史的建造物である「中野サンプラザ(私の地元です)」の経緯を知る「Stranger in town」は思うのです。2025.2.10
昭和初期築の赤屋根の旧庁舎!
イベントなどで活用する場所。建物は古いが歴史と趣がある。
役場が退出したあ図書館と使われていたようですが、それも新しく制作中らしいです。非常に古いですが趣がありよさげな建物です、何かしら使い道を見つけられれば良いと思うのですが。
| 名前 |
旧斜里町役場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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かつての斜里町役場の庁舎で、1960年代後期以降は、2015年に現在の建物に新築される前の斜里町図書館や、現在の斜里町立知床博物館の前身である斜里町立しれとこ資料館(1970年に開館)として使用されていました。