趣あふれる丸亀城の大手二の門。
大手二の門の特徴
丸亀城址への入り口、大手二の門が堂々と迎えます。
昔ながらの状態を維持しており、趣のある景観です。
コイや亀が泳ぐ内堀が魅力的で家族連れにも最適です。
国の史跡に指定されています。重要文化財です。
丸亀城のお堀を渡って最初にくぐる門。
丸亀城の大手二の門は、香川県丸亀市に位置する歴史的な城郭の一部です。この門は、城の正面玄関としての役割を果たし、訪れる人々を迎え入れる重要なポイントでした。大手二の門は、堅牢な石垣と木造の構造が特徴で、防御の要としての機能を持っていました。丸亀城自体は、江戸時代初期に築かれたもので、その美しい石垣と天守閣が有名です。大手二の門を通ると、城内の広大な敷地と歴史的な建造物が広がり、訪れる人々に当時の雰囲気を感じさせます。現在では、観光地として多くの人々が訪れ、歴史と文化を学ぶ場として親しまれています。
丸亀城の大手門。水堀を渡って最初に見えてきます。大手門越しに天守が見えるのもいいですね。
丸亀城の正面玄関ですね。立派な造りです。
うぇ〜い これから攻めるぞ!
☆新式の「高麗門」1670年(寛文10年)丸亀城大改修時の建造、切妻屋根の上の小さい鯱が面白い❗️二の門の両側に付随する狭間塀も腰羽目板張りで趣あり、その下の石垣がここだけ綺麗な「切込接布積」で内堀沿いの石垣との違いが時代の差異を感じます。☆新式の「高麗門」…鏡柱を屋根まで伸ばして、冠木の上に小さい白壁、屋根の高さが土塀より上になり意匠性も向上、元和年間以降の高麗門の形式、代表的な新式「高麗門」の現存例「江戸城清水門二の門」必見🤔
石橋を渡って、最初にくぐるのが大手二の門です。丸亀城の正面玄関となる大手口の外門として建てられた門で、国の重要文化財に指定されています。大手二の門は、3つの屋根を持つ高麗門と呼ばれる構造で、1670年(寛文10年)、当時の城主である京極氏によって建築されました。大手二の門の正面に立つと、亀山(標高約66メートル)に築かれた天守を見ることができます。天守の近くで見るよりも亀山を見上げた方がその姿に威厳と風格を感じることができます。
コイと亀がたくさんいますコイにパンくずをあげている人がいたが橋の壁がないので子供だけだと落ちるかもって思います年に何人か落ちてるんじゃないかなと心配になります昔ながらの状態で維持できているのが素晴らしい。
| 名前 |
大手二の門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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●2026/07に訪問しました。実は今回2度目の訪問で前回見落としや再度確かめて見たい点があり訪問しました。この大手御門ですが、山上曲輪・・山の上(天守曲輪を中心に二の丸、三の丸、帯曲輪と円形状に曲輪があります。)に対して、内堀沿に位置するのが山下曲輪(山の下)に位置します。 ●復元されているのは一の門、二の門ですが、一の門|高麗門の両サイドには狭間塀(脇塀)が配置されています。 ※木製で出来た下見板貼りの狭間壁と上部の漆喰塗りの控え壁となっています。これは中々珍しく ●1 耐候性:板が雨水を流すため、漆喰壁に比べて土壁下部が傷みにくい。●2 現存する城郭や古式を伝える建造物が限られた数少ない遺構の一つです。●3 大手御門前の大手石橋は明治期に軍により、それ以前の木橋|太鼓門橋に替わり、人や資材の搬入のために、石橋に造り変えられました。※この橋から左右を見渡すと石垣の延長線上に一見すると櫓台のような突出した場所がありますが。実はこれ横矢掛けのための横矢桝形で、櫓を作らずに土塀などを巡らせる。大手御門の両側には土塀や狭間塀が張り巡されていました。創造すると実に壮大な防御壁があったことになります。そしてまた謎が一つ解けました。