素材にこだわり、美味しい料理を。
ごはんや うららの特徴
いつ訪れても楽しめる、素材にこだわった美味しい料理です。
丁寧な料理に惹かれ、女将さんの素晴らしさに感動します。
大ファンになること間違いなしの居酒屋です。
女将さんもとても素晴らしい方で お料理もすごく丁寧で素晴らしく 私は大ファンです🍀
【イベント弁当】久々に那覇の自宅に戻りました。タイミング良くデパートりうぼうの催事は、nobutaがこよなく愛するBLANCOです。別に狙って帰ったんじゃないんですけど、考えてみれば毎年那覇大綱挽の前後2週間くらいやってますね。さて、催事場を見て回ると、これまた、nobutaの好きな和食屋(予約制コースのみ)の「ごはんやうらら」が出店されてました。この週末は弁当販売、翌週の那覇大綱挽の週末は昨年同様に料理を提供されるようです。もともと、うららさんと出会ったのはガラス村のイベントでお弁当を販売されていた時で、当時からお弁当が美味しいっすからね。買って帰らないとなりませんね。販売していたのは土鍋ご飯弁当 大と小パイナップルあぐーのライスバーガーでした。小はごはん多め、大はおかずが18種類入っているそうです。当然、大を購入。ライスバーガーも合わせて購入しました。ライスバーガーは間食で頂き、土鍋ご飯は妻が夕飯で食べてましたよ。やはり、土鍋ご飯弁当のおかずがウマウマだったようです(笑)うららさんは裏牧志にあふオシャレなお店ですが、女将さんのワンオペなので、完全予約制なんですよね。美味しいお店ですよ❗️ご馳走様でした。【初訪問】「ごはんやうらら」さんとの出会いは前回レビュー(令和2年11月22日・・良い夫婦の日)の出来事。たまたま夫婦で行った琉球ガラス村のイベント会場で、くがに卵のサンドやおにぎり弁当を販売されていたので、そのサンドウィッチなどのビジュアルや「ごはんやうらら」さんのシールのデザインが見事でね・・それに見とれて購入して食べたらとても美味しかったんですよね~その場で女将さんと話をして、名刺をもらいながらお店の場所を確認したんです。その時、裏牧志「竜宮通り」にあるnobutaの好きな沖縄そばを食べさせる「しまぶくろ」という隠れ家と同じ雑居ビルにあると思ったんですよね。それで、女将さんにコロナが落ち着いたら夜食べに行きますね~って話したんですが、結局、それっきりコロナがず~っと続いているので行かずじまいで令和4年3月となりました(苦笑)その間、デパートりうぼうのイベントなので、「ごはんやうらら」さんのシールが付いた商品が売られているのを見かけると「いつかは行かなければ!!!」と思っていたんです。で、3月終盤となり、とある日、翌週火曜日の飲み会の場所を何処にすべきか思案しながら(思案の中では未訪問の3か所の焼鳥屋を思い描いていた)、パレット久茂地1階の有名クッキーチェーン店の前を歩いていると、「ごはんやうららさんの特製カレー12時15分から15食限定販売」みたいな掲示板を見かけたんです。あ~これは、来週の飲み会会場を「ごはんやうらら」にすべしとの神のお告げだなって思ったnobuta。早速、その場から「ごはんやうらら」の携帯電話に連絡して、女将さんに「現在は4,200円のコースのみ」でやっているという話を聞いて即予約を入れたんです。って事な、長々と書きましたね。ここからが当日の話になります。牧志交番から竜宮通りに入り最初の路地を右に曲がると「しまぶくろ」の入る雑居ビルがあるのですが、行ってみると「ごはんやうらら」さんは2軒隣の2階建て雑居ビルの3階にありました。なんか3階にプレハブがあるみたいな作りなんですが、店内はとても素敵なお店になっています。それがこちらの写真です。落ち着いた店内で小料理屋さんですが、余裕のある配席となっており、幅が広いカウンターに4席(本来は6席はイケるはず)とテーブル席1卓のみ。女将さんの話だと、テーブルは伸縮することができるので、お客さんの人数に合わせて配置を変えて6人席にするんだそうです。この日は、カウンターに先客2人。テーブル席はnobutaたち用。空間があり過ぎるので、先客さんの会話は聞こえてきません。女将さんとお話しすると、企業の方が利用されることが多く、少人数で貸切にすることも可能なので、それらの企業の方に重宝され、多くが内地からの転勤族のため、その方々が内地に戻ってから、こちらのお店を紹介されて、観光客もたくさん利用されるそうです。場所的に目立つお店ではありませんので、相当な隠れ家ですし、人伝にお店の良さが伝わって予約が尽きないというのがお店の現状の様です。それもそのはずで、とにかく女将さんの手料理が美味しいのです。もともとは沖縄から内地に旅行する方々を内地の観光地まで案内する添乗員というよりも旅行会社の現地随行員だったそうで、お話上手(接客上手)のうえ、料理まで美味しいとなると、それは「小料理屋」の女将をやるために生まれてきたんですねってことなんだろうな~(笑)で、コースですが、季節の前菜プレートお造りうらら特製ロブスター黄金うにソース焼きパイナップルアグーのしゃぶしゃぶ京都府丹波産熟成米料亭こしひかりと久米島味噌のみそ汁という内容です。それらの写真がこちらになります。前菜プレートは9品で構成。一つ一つが丁寧に仕上がっており、いずれも日本酒のアテになります。そう、この日は最初から日本酒でスタート(連れはビール)。最近は日本酒飲み放題みたいなお店ばかり飲み歩いていた関係で、落ち着いて日本酒を楽しむという飲み方をしてなかったので、「ごはんやうらら」さんでは味わって飲む(上品に飲む)ことに拘ったのです。ですから、飲んだ日本酒も3種類のみ。それがこちらの写真。どれも美味しかったな~。さて、話を食に戻して、お造りは中トロと赤身だったんですが、これが滅茶新鮮でしたたか美味かった!これまた一切れを日本酒と堪能し、会話も弾みます(笑)やはり美味いアテと美味い日本酒と丁寧な接客って素晴らしい組み合わせですね(笑)ここでロブスターよりも先にあぐーしゃぶしゃぶが登場し、これまた味わって頂きます。ロブスターは、やはり焼く時間が相当係るようで、しゃぶしゃぶを食べ終えて、だいぶん経過してからやってきました。が、このロブスターが見事すぎなんですよね!!女将さんの話だと、ロシアとウクライナの戦争の影響で、4月からは当分質のいいロブスターが入ってこないんだそうで、コースのプランを変更せざるを得ないと嘆いていました。当然、ロブスターのウニソースは日本酒よりも白ワインだろうということで白ワインに変更。微炭酸の白ワインは「ツキトイブキ」で仕入れているそうです。そして、土鍋で炊き込んだごはんが登場し、そのころにはnobutaたちだけだったので、女将さんと2年前の良い夫婦の日をしたのでした(すると女将さんもその日の事を思い出されたため、またまた話が盛り上がったのは言うまでもありません)。非常に美味しいコース料理と丁寧な接客で神(女将さんのこと)降臨の居心地でしたね(笑)個人的には、あぐーしゃぶしゃぶのスープを残して美味しいごはんとくがに卵でおじやも提供すれば、より最強になるのではにかと思いましたよ(我がままですね)。素晴らしい一時ありがとうございました。ご馳走様でした!!!!【イベント】こちらも『琉球ガラス村』のイベント会場で出会ったお店になります。ひときわ、丁寧な包装の弁当を並べていた『ごはんやうらら』さん。初見のお店ですね。店名を聞いても脳内に閃かないので、nobutaが全く知らないお店(笑)県内でそういうお店って滅多にないので、直ぐに販売されていたお姉さんに話しかけました。なんとなんと牧志交番の裏路地の雑居ビル三階にお店があるそうです。営業は夜だけですが、予約が入ればお昼も開けるんだそう。休みも同じで予約があれば開けるんだそうです(笑)お姉さんお一人のワンオペで、夜はコースが2パターン。2,300円と3,700円で、ドリンクは別料金。写真のとおり、お弁当のビジュアルや、『ごはんや』という店名からも、美味い家庭料理を提供してくれそうな気がします(笑)nobutaの食べ歩きの臭覚から、このお店は必ず食べに行くべし!と語っていますね。これは折角だから展示販売している『おにぎりボックス500円』か『くがにたまごサンド450円』を買いましょう。ただ、この後、ランチを予約しているので、昼食っぽいやつはダメだなぁと思い、サンドを選択。それが最初の写真になります。このね。くがにたまご自体が美味いんだと思いますね。相当、美味しいサンドウィッチですよ。具材もたっぷりで申し分なし。内地ではたまごサンドが数年前にブームを巻き起こしていたので、牧志交番の裏手なら国際通り=観光客相手にたまごサンドのお店をランチ営業されたらうけそうですけどね(笑)いずれにせよ、年内に夜のコースを食べに行こうと心に決めた次第です。ご馳走さまでした!
| 名前 |
ごはんや うらら |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月] 18:00~0:00 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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素材にこだわりいつ行っても美味しい料理を堪能できます。お酒もオーガニックワインや美味しい日本酒がそろってます。いつ行っても大満足です。