献花で感謝、静寂な時を。
国立沖縄戦没者墓苑の特徴
沖縄戦没者墓苑で献花して先人に感謝を捧げる平和の意義を実感。
現代の平和は先人の犠牲によるもので、心に残る深い思いを感じる場所。
波の音に包まれる静かな時間が流れ、訪問者に心の安らぎを与える。
80年前沖縄は戦場だったこの墓苑に対しては複雑な思いを待っている方々もいる。
沖縄戦で亡くなられた先人の御遺骨を前に、今こうして自分が平和に暮らしていることに、只々感謝するしかなかった。
バスツアーで訪問。なかなか通常の観光では行けないと思うけど、ひめゆりの塔と合わせて、一度は訪れて沖縄の歴史を考えるために、訪れて欲しい。
お国の為と教育された人達がこんなにいた事実、言葉になりません本当に時代だけのせいなのだろうか。
この手前に花を購入できる所があり、献花をしました。裏側から見える景色が綺麗です。
現代日本に生きて活かされているのも先人の犠牲や努力があっての上と思うから献花合掌は欠かせません。
| 名前 |
国立沖縄戦没者墓苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-997-2765 |
| HP |
https://heiwa-irei-okinawa.jp/facility/okinawasenbotsushaboen/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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平日10時頃 誰もいなく目をつぶってみると、波の音が聞こえ静かな時間が流れました。手を合わせて心穏やかに今、この平和な時を過ごせている事への感謝を心を込めて献花しました。国立沖縄戦没者墓苑は、特定の宗教に関わらず、沖縄戦で亡くなった約18万柱のご遺骨が納められている「全戦没者のためのお墓」です。時が止まったかのように静かで、過去から未来へとずっと続く「絶えることのない平和への願い」が満ちている状態です。「今の平和がどこから来ているのか」という命のバトンや歴史の重みを再確認できる場所を尋ねてみてください。