青函トンネルの感動を体験!
青函トンネル記念館の特徴
青森県津軽半島の最先端に位置する鉄道博物館です。
世界唯一の新幹線と在来線が同時に通る海底トンネルです。
海面から240m下を走行する壮大なインフラを紹介しています。
地上駅から地下駅まで、ケーブルカーで、数分。(往復1200円)青函トンネルの工事が理解出来た。
入場と体験坑道のセット券で入りました。入場だけでも展示とシアターが見れますが体験坑道は必須で、体験しないと来た甲斐がなくなります。乗るとどんどん下ります。いつまで続くんだろうと感じました。時折ガタンと振動があり、ちょっとしたアトラクションかと思うくらい。下まで降りると流れている解説を聞きながら少しずつ歩きます。
青函トンネルの博物館を中心にレストランや売店が併設されています。博物館部分もそれなりの情報量がありますが、やはりケーブルカーで斜坑を降りていき見学できるツアーが最高です。ケーブルカー自体もかなりの迫力があり楽しめますが、降りたあとに実際に青函トンネルの作業抗を歩きながら見学できるのは唯一無二の価値があります。説明も分かり易く、実際に使用された機材などを見ることもできるので、かなり青函トンネルに対する解像度が上がることは間違いないです。40分ぐらいのツアーですので、可能な限り参加することをオススメします!
青森と函館をつなぐ53kmの青函トンネルの記念館で、当時の工事現場を見学できます。チケットは①記念館のみ、②体験坑道乗車券のみ、③記念館+体験坑道乗車券、から選びます。体験坑道は地下まで乗車するツアーとなるため、乗車時間が指定されます。なお、このエリアは豪雪地のため、11月初旬〜4月中旬まで休業となるそうです・・
体験坑道が楽しかった!ここに行くならぜひ体験坑道も行ってほしい。このトンネルができるまでの歴史と苦労が伝わってきた。展示だけでもわかる部分はあるが、体験坑道を見てから展示室を見学するとより理解できると思う。
道の駅みんまやに併設されているメモリアル施設、青函トンネルの構想から完成まで、世界に類を見なかった海底トンネルを完成に導いた先人の技術と情熱、その偉業などを映像やパネル、模型などで展示・紹介しています。地上の展示も見応えたっぷりですが、ケーブルカー竜飛斜坑線で下る海面下140mでの体験坑道も非日常感が素晴らしく、ガイドさんの説明に聞き入ってしまいました。北海道新幹線が開業して間もなく10年ですが、札幌までの延伸が待ち遠しいですね。竜飛の醍醐味である強風を体験するには冬がおすすめですが、こちらの記念館は冬季休館のため、竜飛斜坑線も運休となります。
土木工事に関心ある人には興味深い場所ですが、展示物にシアターも有りますから、当日の様子がよくわかると思います。
確か去年はトンネルを潜る車両が故障していたんですよね。クラウドファンディングで無事に資金が集まって修理することができたそうで、お陰様で見に行く事ができました。設備自体が相当古いのでそんなに先まで見られそうにないので興味のある方は早めに来た方が良いと思います。トンネルまで下って特別な何かがあるわけでは無いのですが掘削されていた当時のことを想像しながら見学させて頂きました。来ることができて良かったです。記念館そのものには青函トンネルを掘削する際の資料や出来事が分かりやすく説明されているので、先に記念館で前知識をつけてトンネルに行った方が楽しめると思います。トンネルにおりられる斜坑線の時刻表がホームページに掲載されているので参考にしてスケジュールを組むと良いと思います。
八甲田丸メモリアルシップを拝観した後に来ました。感動が倍増します。トロッコで海底より深い地点まで7分。水が滴る深ーいトンネル内で工事中の苦労話や事故の話をゆっくり解説してくれますので、迫力が違いますね。想像力豊かな方はチビると思います。※とても安全に配慮された場所ですのでご安心ください。
| 名前 |
青函トンネル記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0174-38-2301 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:40~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99−99 |
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幼い頃に一度JRで通ったぐらいの思い出しか青函トンネルにはありませんでした。大人になって資料を見たり職員さんに案内されながらの体験坑道は新鮮な気持ちと知らなかったことを知れる楽しさを体感させてくれる素晴らしい施設だと感じました。