栗林公園で現代詩に出会う。
栗林公園碑の特徴
北門の近くに位置し、アクセスが便利です。
栗林公園内で石彫をじっくり楽しめます。
初めての訪問でも心に残る体験が得られます。
商工奨励館の展示パネルに現代語訳が載っています。以下、いちぶ抜粋します。--高松の南の郊外の坂田郷に、栗林荘はある。背面に山があり、前面には平野が広がり、規模も大きく、すぐれた景色と美しい区画が称賛されている。ここは旧藩主・松平氏の別荘であった。昔の寛永年間、初代藩主英公・松平頼重が、前藩主・生駒氏の臣下であった佐藤道益の屋敷跡に作庭を始め、第二代藩主節公・松平頼常、第三代藩主恵公・松平頼豊のときに大部分が出来上がり、第五代藩主穆公・松平頼恭が更に修理整頓を加えたものである。藩主たちは、政治の合間に時々、臣下の儒学者らと、ここを遊覧し、山林の景色を満喫した。そして優れた景色を選んで名前を付け、詩を作らせた、それらは全部で60景あるという。園にはもともと3つの門がある。2つの門は東側にある。もう1つの門は水の流れが外をめぐり、多くの竹が内側を囲んでいる。道があって入ることができ、ここを嶰口という。これが北門である。
北門の直ぐ側です。でかい碑です。栗林公園は1875年に公園となったそうです。篆額も素晴らしい。時の太政大臣 三条実美の書によるものです。
栗林公園は何度か来ているけど、ゆっくり拝見するのは初めてです。北門から入って、小一時間回り、最後に、碑で写真をとりました。良い思い出になりました。
2021/6/27来訪。明治八年(1875)に公園となり、この石碑には公園の趣旨と本園の沿革・景観などが記されています。北口方面には訪れる人も少ないようですので、時間のある方は北方面も訪れてください。
| 名前 |
栗林公園碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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there’s also some poetry on another stone at the back