高所から楽しむ絶景ダム。
大渡ダムの特徴
四国堰堤ダム88か所巡りの第37番堰堤札所として訪れる価値があります。
展望台からは大渡ダム湖を一望でき、美しい景色が楽しめます。
大渡ダムカレーは海老フライ2尾付きでボリューム満点の豪華な一品です。
2026年2月21日訪問貯水率は18%くらいには回復していましたが、まだまだ渇水の模様。
このところ雨が全然降らないので、大渡ダムが干上がっていると聞きつけ行ってみたダム!😙✨確かに噂通りの枯れっぷりダム!同様に見に来た人々もいたのダム!これから先果たして見れるかどうかは謎なのでら暇なら見に行ってみてもいいかもなのダム!☺️👍
大渡ダムはいつ頃完成しました?また、ダム湖には何世帯ほど沈んでいますか?高知県にある大渡ダムの完成時期と水没世帯は以下の通りです。完成時期⦿大渡ダムは、1986年(昭和61年)11月に竣工しました。建設に向けた本格的な動きは1966年(昭和41年)に仁淀川一級河川から始まり、1968年(昭和43年)に着工しました。水没世帯ダムの建設に伴い、合計90世帯が水没しました。⦿旧吾川村53戸。⦿旧仁淀村37戸。なお、水没により移転を余儀なくされた世帯を含めると全体で310世帯(773棟)にのぼり、住宅以外にも、小学校や診療所、農協などの公共施設も補償対象となりました。渇水期には、湖底に沈んだ旧仁淀村『舟戸地区』集落の廃屋や鳥居が姿を現すことがあります。仁淀川町にある大渡ダムにも、ダム建設のために沈んだ集落はあったことを忘れてはいけないと思います。
国道33号沿いで、高知と愛媛の県境近くにある。わき道に入るとダムの案内があり、その前にも駐車スペースがあるが、天端を渡った管理事務所前にもある。Google mapのナビだと資料館側に連れて行かれるので注意。周辺は公園なども整備されているので訪問しやすい。ダムカードは管理事務所で対応してもらえる。平日用のインターホンは階段前、休日用はドア前にある。トイレも管理事務所にある。
雨の日でも、それはそれで雰囲気はありました。管理所でダムカードいただきました。
ダム上から堤体上、ダム直下まで、コンクリートダムをあらゆる角度から見学できる。印象的な赤いラジアルゲートやクレーン、八角形の取水設備など本当に見どころが多い。資料室もあり万人にオススメ。
台風翌日に、現況表を確かめて放流量が多い大渡ダムを訪問。想像以上の爆流にワクワクしました。ダム下流は、コーヒー牛乳色の渦に飲まれて、減勢工も副ダムも埋まって見えませんでした。チャームポイントの4つの赤いクレストゲートと、ダム湖側の八角塔も印象的です。幅のひろい天端をまたいで乗っかっているガントリークレーンも珍しい。右岸の側道を下るとダム下の公園に出られ、間近に見上げることができます。規模が大きく、展望台に公園も綺麗に整備されており至れり尽くせり。距離はあるものの走りやすい道路で、かなり楽に観に行けるダムです。
「仁淀川町:大渡ダム」2024年7月にバイクツーリングで立ち寄りました。この大渡ダムができたのは昭和61年。工事に着手したのが昭和43年なので20年近くの時間が必要でした。仁淀川流域は、日本でも有数の温暖多雨地帯であると同時に台風の常襲コースとなっています。昔から台風シーズンには数々の大洪水に見舞われ、各地に被害を受けてきました。工事が終了した現在では、洪水調節、かんがい・水道用水等の補給や発電をも考えた多目的ダムとして機能しています。工事に当たっては大渡ダムの水没戸数は吾川村53戸、仁淀村37戸、併せて90戸が影響を受けました。他にも海区の漁組から、ダムによってドロメが獲れなくなるということで補償要求がなされたりするなど、作る側にも多くの苦労があったようです。一方、大渡ダムを造られる側としては、吾川村、仁淀村のふるさとを離れざるを得ない水没者サイドの悲しみもあったと思います。湖水に消えたのは、「別枝大橋、長渕小学校、みこの岩、どい瀬、石鎚様といかだ場、和田の氏神様・地主八幡」と多岐にわたり、当時読まれた短歌に哀愁が漂います。●秋葉口のさまかはりたり眼下なる旧道もダムの水に隠れむ(小野興二郎)●ダムとなる川河岸に立ち真向えば高き山肌に茶畑の畝(源田多美子)
四国堰堤ダム88か所巡りの第37番堰堤札所ハンコは右岸側管理事務所入り口のインターホンを押して職員さんにお願いすると持ってきてくれる。管理事務所入り口右手にトイレが有るので管理事務所の中に入らずともトイレが使える。ダムカードを貰って山の上のレストラン秋葉の宿で提示するとダムカレーが割引される。
| 名前 |
大渡ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0889-32-2120 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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渇水が深刻になっているので見に行きました。普段の水位の跡がくっきりとついていて、どれほど水が減っているか一目で分かります(この日の貯水率は0%)。とはいえ、自然相手ではどうすることもできず、ただ静かに眺めるしかありません☀️。国道33号線から坂を下っていくと、そのまま堤体の上を走れます。ダムの左右には広めのスペースが確保されており、車を気軽に停めて見学することができます🚗。