蒲田の初音鮨、見せる握り劇場!
初音鮨の特徴
創業明治26年から続く、蒲田の名店です。
大将と女将の息ぴったりなパフォーマンスが楽しめます。
青森八戸の鮪やズワイガニを味わえる豪華なメニューです。
赤酢のシャリを軸にした握りと、蟹や白子など冬の恵みをしっかり楽しめる満足度の高いコースでした。さらに日本酒も手頃でペアリングを気軽に堪能でき、全体を通して価格以上の満足感があります。予約が取れたらぜひ再訪したい鮨処です。
2026年1月26日私のお気に入り第1位 ヒラメ様第2位 アナゴ第3位 汁物でした次の予約はインスタのストーリーズにて告知されるそうです#ゲリラ待機今まで伺ったお鮨屋さんの中で、鮨職人さんからのトークを含め、エンタメ要素はトップ・オブ・ザ・トップでした皆さん、マグロが5年で200kgまで成長するって知っていましたか?OMG!衝撃的な事実を教わりましたm(_ _)m米のお焦げを活かしたアイスがデザートに1品良き〆方8名で満席なので、グループで行くことをオススメしますまた行きたい所。
少し前になりますが、初音鮨 第五世代 お任せ握りコース(¥8.800)に20:00から2回転目の会に事前予約の上、伺いました。食べ歩き仲間に初音鮨の中治親方が若手育成の為の取組みを実施していると聞き、数年振りに訪問しました。以前より相当に価格帯を落とされておりましたので、(当時の中治親方の席の6分の1程度)少し不安も覚えましたが、確りと親方仕込みのパフォーマンスが伝承されており、随所に初音劇場のエンタメ鮨を体験でき、とても楽しい時間を過ごす事ができました。また当然ながら鮨ネタは原価ありきな部分が否めませんが、価格帯を考えれば十分満足できる内容で、長年に渡る仲卸業者さんとの良好な関係が窺え、中治親方の相当な企業努力に感銘を受けました。まだ20代前半の職人さんの技術や接客はまだまだ伸び代があり、様々な経験や技術の伝承を通じて、将来楽しみな鮨職人達を多く輩出する為の素晴らしい取組みに感服いたしました。久々の初音劇場楽しめました。ご馳走様でした。
12/19ランチ。10月から毎日キャンセル待ちが出ないかチェックして、たまたま取れて念願の初音鮨に行くことができました😭✨感動です!!数日は余韻に浸れます🫠✨シャリの味を最初に手に乗せて味わわせてくれます!酢の効き具合でネタの順番が考えられてて、私はこんなに素敵な時間を過ごせて幸せいっぱいです!ネタのおいしさは書ききれませんが、大好物のイワシが今まで食べた中でダントツで脂が乗ってて美味しかったです!あと、白子🤍✨✨✨幸せ〜😭✨✨お兄さんも色々説明しながら握ってくださるので楽しかった〜!!絶対にまた行きます!!絶対!!
破格すぎる、期待の若手職人による鮨パフォーマンス蒲田駅から徒歩5分。蒲田駅からちょっと離れた場所に佇むこぢんまりとした鮨店さん🍣最近はミラノに2号店出されたのだそう!圧倒的コスパとのことで噂に聞いていた初音鮨さん。都内で約15品の鮨コースを、1万円行かずに楽しめるなんて、そんな贅沢あるんですか!笑その理由は。若手の職人さんが握るからとのこと。結論、若手職人さんだからといってむしろとっても鮨への情熱が感じて。心地よい距離感の接客も、お鮨の技術も値段以上の大満足感でした!メニューは「おまかせコース」の一本のみ。【2025 立冬 第五世代お任せ握り】(¥8800)▪️鮪赤身▪️鮨中トロ▪️鮪叩き▪️小肌▪️九絵▪️▪️ずわい蟹▪️鰤▪️牡蠣▪️鯛▪️雲子▪️鰹▪️穴子▪️干瓢▪️玉子焼▪️あら汁▪️アイスクリーム炊き立てのご飯からシャリを作り、ブロックのマグロから切り落とすパフォーマンスからはじまり。個人的にマグロのたたき、まぐろにたくあんが和えられてて、とっても美味しかった!季節の蟹や牡蠣もとろけるようで最高でした✨何から何まで大満足。若手職人さんをこれからも応援したくなる気持ちでいっぱいでした。ごちそうさまでした!
蒲田駅から徒歩5分にある「初音鮨」のらんちにお誘いいただき訪問しました。カウンターは2つあるらしく今回は海の部屋。ブルーが基調でまさに海を感じる空間でした。今回は若手が握るとのコース。初音鮨は炊きたてのご飯に酢を合わせるところから始まりますが、酢には砂糖は入れないとのことで作りたてのシャリをまず一口。そこから握りのコースがスタート。途中で初音鮨の名物らしいハート形のいくらも登場。締めの卵が甘いのもこれまた印象に残りました。この量で6,600円(ドリンク別)はお得としか言いようがありません。※兄弟子コースは8,800円若手を育てる仕組みも含めて素晴らしいお店でした!当日のメニュー・マグロ赤身:塩(北海道厚岸)・マグロ中トロ(北海道厚岸)・まぐろのたたきといぶりがっこ・小鰭の身表・鰆(さわら)・梭子魚(かます)・牡蠣※山椒味噌・真鯛・鰤・秋刀魚・鰹漬け・いくら・煮穴子・煮麺・干瓢巻き・甘いだし巻き卵。
2025.08【第五世代】おまかせコースをいただきました。通うたびに確実に上達しているのがわかります。全体の流れが落ち着いていて、握りにも余裕を感じました。土曜19時に予約をして2人で訪問。【注文したメニュー(2人分)】・【第五世代】おまかせコース×2 ¥8,800-赤身(宮城県 塩釜)-中トロ-マグロ叩き-小肌-春子鯛-鯵-平目-カマス昆布〆-スズキ(2週間熟成)-鰤(3週間熟成)-蛤酒蒸し-甘海老(味噌と卵も)-漬け鰹-穴子-卵-あら汁・日本酒 ¥11,000-DATE SEVEN SEASON 2 episode 4(伯楽星style)-仙禽モダン-仙禽レトロ-新政農民藝術概論2021※2人で合計¥28,600【料理】到着時間に合わせて、炭火炊きの蒸し竃で炊いたご飯をシャリを切るところから始まります。新木場・横井醸造の4年熟成の赤酢と塩のみを使用し、砂糖は加えません。ガリも砂糖不使用。切り立てのシャリは酸がやや強めですが、握りが進むにつれて和らいでいく変化も楽しめます。赤身は塩で食べるスタイルで、旨みがより引き立ちます。小肌は骨が溶けるまで熟成され、酢のあたりは柔らかく、身を表側にして握る珍しいスタイル。甘海老は味噌と卵も添えられ、甘みとコクが際立つ濃厚な一貫で、この日一番印象に残りました。【ドリンク】日本酒はすべて少量ずついただきました。DATE SEVENは伯楽星スタイルと浦霞スタイルがありますが、今回は伯楽星スタイル。以前両方いただいた中でも好みだったので、再び飲めて嬉しかったです。仙禽はモダンとレトロを飲み比べ。どちらも美味しいですが、レトロのほうがより好み。新政は「農民藝術概論2021」。新政の最上級ライン「Astral Plateau」のうちの1つ。木桶の香りがあり、ほんの少し発泡していて心地よい飲み口でした。【雰囲気】L字カウンター8席ほどの空間で、職人との距離が非常に近く、会話も楽しめます。居心地の良い時間を過ごせました。【総評】【第五世代】おまかせコースが始まってすぐの頃から通っていますが、毎回少しずつ進化しているのを感じます。お鮨に詳しくない私が言うのもアレですが、握りの安定感やシャリがどんどん良くなっていて、嬉しくなるほど。一貫ごとに丁寧な仕事が伝わり、食べ終わったあともしみじみ満足感が残ります。
お弟子さんが握る期間限定ランチ行ってきました。全てが異次元、この値段で食べられる幸せ。最後にどれが一番だったと聞かれますが、どれもうまかったが特に美味かったネタ青柳 最高に新鮮でジューシーブリ シャリとのバランスが最高カニ とんでもない旨味。
明治二十六年に創業された蒲田の老舗鮨店。2009年以降、ミシュランガイド東京に10年連続で二つ星店として掲載されている名店。蒲田駅からは5分程度の立地で2018年には店舗をリニューアル。いつかは行ってみたいと思いつつ、まさかのご縁がありお伺いすることに。若手の方がやられているコースが、なんと8,800円という破格の価格で提供されており、その貸切会に参加してきました。中治大将も最初にご挨拶に出てきてくれ、大満足の内容でした!またお伺いしたいと思います。
| 名前 |
初音鮨 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3731-2403 |
| 営業時間 |
[月火木金土] 12:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【レジェンドの暖簾を継ぐ若き第五世代】ここ1ヶ月、寝食を忘れて仕事の泥沼にダイブしていた。過労死レベルを軽やかに超越。そんなわたしを救い出したのは、若き職人が握る寿司コースだった。蒲田の住宅街に位置する、鮨界のレジェンド店。現在は中治勝大将がミラノへ拠点を移し、その暖簾を「第五世代」の若手職人たちが守る。代名詞であるネタとシャリの徹底した温度管理を継承しつつ、若き感性によるリーズナブルかつ高品質なコースを提供。メニューは一斉スタートの握りコースのみ。お酒のメニューブックは無いが、好みを伝えればアルコール、ノンアル共に一通り揃う。◆第五世代 おまかせコース@8,800円生ビールを飲みつつコース開始を待つと、炊き立てご飯のシャリ切りパフォーマンスが始まった。この温度を逃さないための一斉スタート。シャリは赤酢のみで砂糖は不使用だそう。板前さんは凄く若い。20代だよね?一人でカウンター8席を回すので提供はゆっくり目。初手は鮪赤身を塩で。なんと温かい皿で登場。鮪の筋肉を解し、脂を溶かすための温度管理。切り立ての熱いシャリに合わせるため、鮪から始まる構成も心憎い。続いて中トロを醤油で。赤酢の酸味がキリッと立つ。滑らかな身質に上品なうま味。鮪叩き。トロタクの沢庵ならぬいぶりがっこバージョン。山葵の茎、長ねぎと。裏返した小肌。赤酢が穏やかな分、うま味を感じる。10日間熟成した九絵。甘みがあって身質ねっとり。ここらで日本酒を。秋田の刈穂。鰆、松葉がにへと続く。松葉がには蟹の身と味噌を山葵なしで。メジ鮪。醤油で漬けてあるが優しい風味。宮城の牡蠣は大ぶりでふっくら。中には山椒みそが忍び、臭みゼロ。熟成3日の鰯。酢で2分ほど洗うそうで酸味穏やか。雲子。沸騰した昆布だしに潜らせて30秒。鮨屋でこんなに熱々をほお張ったのは初めてだ。鰤の幽庵漬け。ふわふわ穴子と続き、最後は干瓢で。素麺入りのあら汁でさっぱりしてご馳走様でした。これで終わりかと思ったら、デザートは場所を変えて。外階段を上り、瀟洒な自宅のリビングような2階へ移動する。お米アイス。甘さ控えめで、トルコアイスみたいなねっとり食感。冷たさとねっとり食感で食べさせる。やぁ、すっかり満喫しちゃったな。この1ヶ月くらい寝食を忘れて仕事ばかりしていたから、久しぶりに外食の楽しさを思い出した感じ。お会計してドリンク代込みで15,180円。お財布に優しいのも嬉しかった。