大久野島の毒ガス歴史を知る。
大久野島 毒ガス資料館の特徴
大久野島には、暗い歴史を伝える貴重な毒ガス資料があります。
ウクライナ侵攻に関連し、化学兵器の過去を知る重要なスポットです。
日本軍の毒ガス製造を学べる場所として、訪問の価値があります。
戦争時の貴重な資料が展示されています。入館料150円です。
日本に住んでいた時、毒ガス資料館を訪れました。毒ガス資料館では、島の歴史を肌で感じることができます。展示はとても興味深いです。そこで、大久野島の歴史について書かれた本を買いました。最初はほとんど読むことができませんでしたが、いつか日本語で全部読めるようになり、この島の歴史をより深く理解したいと思っていました。今では、内容の多くを読めるようになり、日本語の勉強にも役立てています。ありがとうございます、また戻りたいです!
小学五年生の息子が興味を持ち訪れました。チケットを買う前に資料館の入り口から中をのぞいてみました。文字が多かったため、小学生には難しいかな...私がうまく説明できるかな...っと思い、スタッフの方に聞いてみました。その男性スタッフの方がとても親切で、分かりやすい資料を印刷し、噛み砕いてフランクに説明してくださいました。入館料は大人¥150、子供無料と良心的です。資料館の中は、小さい説明文がたくさんあり、小学五年生では読めない漢字もあったため、小さい声で読み聞かせながら学びました。親子共にとても勉強になり、来て良かったと思います。ありがとうございました。
この島で行われていた毒ガス製造の歴史や、日本軍が開発した毒ガスによる海外での深刻な後遺症について、生々しく伝える展示がされています。館内は撮影禁止です。
戦争の傷跡を尋ねる旅もしています。Googleを見ていて偶然発見し、来館しました。今ではウサギの島として有名な観光地ですが昔はここで隠れて毒ガスを作っていたなんて歴史の教科書にも載っていませんから知りませんでした。とても小さな資料館ですし、入館料も大人¥150と安価です。が、内容は衝撃的でした。日本の7〜8割の毒ガスをここで作り何百万もの使われなかった毒ガスを日本中のあちこちに埋めたり、海に落としたり焼いたりしたそうです。今もまだ、見つからない物がたくさんあるという。そして、中国にも多くの未処理の毒ガスが埋めてあり、今も知らないで掘り出したり見つけたりして亡くなる方や目や手足が不自由になる方もいらっしゃるという。広島と言えば原爆を落とされた被害者ですが加害もしている日本。きちんと教科書に載せるべき事実だと思いました。
2025年9月に一人旅。もともと、うさぎ島という事で興味を持ちましたが毒ガスの製造の歴史を知りました。館内は撮影禁止ですが、年表があり毒ガス製造の歴史がわかります。興味深かったのは、製造に関連した工員の賃金袋や賃金月給なども実物で展示してありました。色々考えさせられる場所でした。また、資料館以外に島内には毒ガスの貯蔵庫なども見学できます。館内の人はハキハキした人で優しそうな人でした。見学料は150円。
当時は金属・樹脂パイプが無く(密閉が難しい)陶器で毒ガスを扱うなど、危険極まりない作業に女性や子供が駆り出されるとは、、、本当に知らない事だらけでしたが、戦後の海洋投棄が一番ショックでした。
大久野島の毒ガスにまつわる歴史を展示している場所。日本が隠し続けていた、地図から消えた島、大久野島の悲惨な歴史、そしてそれが日本のみならず色々なところで人を傷つけている事実を、ここに訪れた人みんなに見てほしい。入館料は大人150円。
約700円でフェリー往復。チケットは現地券売機で買えます。うさぎ達が可愛く、癒されました。毒ガス資料館は15時30分くらいで閉館してました。島一周は1時間はかかると思います。
| 名前 |
大久野島 毒ガス資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0846-26-3036 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:10~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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無期限の休館中です!旅行の計画はお気をつけください!(2026.6.22から、島の一部の停電の為、この一ヶ月近く臨時休業しているそうです。復旧の見込みは決まっていないそうです。)この資料館を目当てに島にやってきましたが、資料館にたどり着くまで臨時休業をしていることを知りませんでした。途方に暮れました(笑)とても良い資料館であるはずなので、期待を込めて星5にしています。いつかまた来たいです。