山奥の新しい橋、秘境の驚き。
奥椎葉橋の特徴
奥椎葉橋は山奥にあり、秘境のような壮大な景色が楽しめる橋です。
2006年当時の赤い塗装が今も鮮やかで、美しい風景に映えます。
自然に囲まれた場所にあり、訪れる価値のある素敵なスポットです。
よくこの山奥に橋を作ったものだと思います。
2025/05/15 山地のあちこちで災害の爪痕が見受けられます。復旧には気が遠くなるような労力と時間が掛かるのでしょうね...ここでも橋のたもとが道路崩落。仮桟橋が架けてあるので今のところ規制時間外は通れるようです。
2025年2月26日。祖母の四十九日後、福岡に向けての帰り際に通りました。多良木町から142号線で雪の残る険しい山を縫うように走り、下りになって開けたら素晴らしい山々の自然な景色と共にこの橋が迎えてくれます。災害があったらしく、復旧工事をしており、近くに民家も商店もない山奥でも工事をしてくれている方々には感謝感謝です。昭和60年に建設されたこの橋は上椎葉と多良木を繋ぎます。たまに通る人々をひっそりと待ち続けています。携帯の電波はこんな山の中でもau入りました。燃料は先の方の通り、多良木、椎葉村まで相当な距離あり、ガス欠すると大変な事になりますので、椎葉村か多良木で満タン入れること。オフ車でツーリングには持ってこい。椎葉に出れば西米良、日向、五ヶ瀬、高森町~南阿蘇方面に抜けられます。多良木に出れば、人吉、伊佐、えびの、西米良~西都方面に抜けられます。非常に道が狭く、車も互い違いにしか抜けられません。稀に地元の方が通ります。気をつけて道中楽しんでください。
秘境も、秘境。民家など一切なく、道路以外の人工物もまったくない奥地にあります。椎葉からも古屋敷からもかなりの距離があり、道中にほとんど人工物がないことから、ここに到達すると何だかとても嬉しい気持ちになります。車通りがあんまり無いせいか痛みも少なく、自然まみれの中にその美しい存在感を示しています。前述通り車がほとんど通らないので、絶好の撮影スポットでもありますよー。道中は狭くて上り降りするうねった道を、極めて長い距離走らなければならず、前述通り一切の施設はないので、燃料補給は絶対しておいてください。結構前に行ってから当分行けてないので、また必ず行きたいスポットですね。
| 名前 |
奥椎葉橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
I rode over this bridge in 2006 when it was still very new and shiny. The red pain was so bright. At that time, I was so surprised to see such a nice bridge out in the middle of the mountains.