江成町の歴史を刻む碑。
旧町名継承碑『江成町』の特徴
旧町名江成町を記念する文化的な看板です。
後世に町名を残すための重要な施設です。
大阪府福島区に位置する歴史的ランドマークです。
この碑は、この場所の旧町名『江成町』を後世に残す為に設置されたものです。大阪市内では、昭和30年代から平成10年頃まで、区画整理や町名変更が多く実施され、歴史的背景のある町名の多くが変更されてきました。この『江成町』もその1つです。旧町名の持つ歴史的背景を後世まで残していく、また、現町名と同様に旧町名を地元住民に愛着を持ってもらえると嬉しいものですね。
| 名前 |
旧町名継承碑『江成町』 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧町名継承碑、江成町。昭和53年に建立された水防碑とともに、福島区役所向かい側の北港通歩道沿いに建てられている。江成町は、明治初頭、西成郡野田村の一部であったが、明治30年に大阪市に編入され北区西成野田の一部となり、明治33年に西野田江成町となった。その後、行政区画変更に伴い、大正14年に此花区に編入され此花区江成町となり、昭和18年には福島区へ編入された。昭和50年の住居表示の実施に伴って、吉野二~四丁目・大開一丁目の各一部となり、江成町という町名は無くなった。町名の由来は、西成郡野田村であった当時の小字名による、とのこと。