安徳天皇が眠る下野水天宮。
下野水天宮の特徴
佐賀県鳥栖市下野水天宮には、安徳天皇の由緒ある伝説が残っています。
大きな樹木が立ち並ぶ風景が特徴的で、訪れる人々を魅了します。
水天宮の本家本元として、歴史的価値を感じられる神社です。
水天宮本社ばかり気にしてましたが、鳥栖市下野水天宮には、安徳天皇は、檀ノ浦ではなくならず、この地で25歳で病気でなくなって祭られたという話があるそうです。
下野水天宮は、JR肥前旭駅の南東2kmほどの鳥栖市下野町の集落の中の宝満川沿いに鎮座している神社です。文治元年(1185年)壇ノ浦の戦いで敗れた平家方は各地に逃散し落人伝説を残しています。下野水天宮由来史によれば、安徳天皇は従者と共に下野に逃れ、25歳の時に天然痘で亡くなられ、この地で一生を終えられました。そのため、この社の御祭神として、安徳天皇と水象女命(水の神)を祀っています。帝と一行の生活を書いた伝記や所持品の目録、印鑑なども残っているといいます。毎年5月5日には安徳天皇の霊を弔う小竹祭が行われます。集落とは隔絶された椿の森の中にあり、現社地は、堤防工事のため下流200mの旧社地から遷座したものです。水天宮(すいてんぐう)は、福岡県久留米市の水天宮を総本宮とし、日本全国にある神社です。天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、安徳天皇、高倉平中宮(建礼門院、平徳子)、二位の尼(平時子)を祀りますが、これとは異なる祭神の水天宮もあります。水と子供を守護し、水難除け、漁業、海運、農業、水商売、また安産、子授け、子育てについて信仰が厚いです。
ここの水天宮は、安徳天皇が、逃げ込んだ、落人伝説があるそうです。
大きな樹木がある場所です。ちょうど 草刈りをせれてました。
大きな樹木がある場所です。ちょうど 草刈りをせれてました。
水天宮の本家本元はここです。ここには、逃れてきたという安徳天皇の伝説が語り継がれています。久留米の水天宮は、ここから2転3転し江戸時代に移ったと言われています。
地味ですが由緒は正しいお宮ですよ。
| 名前 |
下野水天宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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伝説では、「檀ノ浦の戦い後、幼帝安徳天皇は、この地に従者と共に逃れて一生を終えられた。」と伝えられています。因みに、久留米のアサヒシューズ本社前には、その安徳天皇のために水天宮を祀り祈った按察使局伊勢のお墓も存在しています。凄いパワースポットです!