歴史と自然の宝庫、岩石山。
岩石城跡の特徴
岩石山の中世山城跡は、登山者にとって魅力的な一大スポットです。
模擬天守の美術館があり、歴史に触れながら楽しめます。
国見岩からの展望は素晴らしく、訪れる価値が高いです。
がんじゃく城。平清盛が大庭景親に築かせた。その後大友、大内氏の争奪となり、戦国期1587年には秋月種実配下、飯田悪六兵衛と熊井越中守久重が在城。同年豊臣方蒲生氏郷、前田利家らの猛攻で1日で落城。1600年細川忠興が豊前入部で支城として飯河豊前と長岡肥後が入城、その後的場氏入場後一国一城令により廃城。添田公園より登りました。登山道はよく整備され奥の院の先に城跡柱穴があり、岩石山山頂が櫓跡といわれ南側に本丸、本丸には石積の石や中央の窪んだあたりに虎口あり。山頂の東側には馬場跡で石積が見られる。馬場跡から標識どうり南に下ると古井戸あります。
添田側から登りましたが巨石群がみたいので赤村側まで下りました。1日で二度登らせられる?展望も良く見所満載の山でした。
自然に恵まれて、景色がよくハイキングにいいから。
岩石山(がんじゃくざん)、登山や巨石巡りとしてはとても面白く整備され訪れる価値ありです!城跡としては何処に何があったのか全く不明。駐車場は添田公園に停め、変化と起伏に富む奥の院コースがオススメです(滝コースはやや迫力不足)頂上からの展望はとても良く様々な山を確認する事が出来ます!
城址の痕跡は見つけることは出来ないが、展望は抜群な岩石山山頂。見た目は木造に見えるが実際は頑丈なコンクリートで出来た展望台があり、休憩やビバーグにも最適。
赤村側から城跡南東の駐車場に車を停めて登城しました。20分位で二重堀切に着き、城域となる感じでした。本丸まで岩肌の露出した所、急な坂も有りました。本丸、展望台の周囲に各曲輪が配置されていて、堅城の様相が見てとれました。北東の巨石を生かした曲輪から、戸代山城方面が展望できます。戸代山から秀吉が攻城を観てたそうです。西は奥の院を境に西側が急坂になるようです。登り降りで2万回登山したレジェンドおばあちゃんにお会いしました。帰り際の車窓から手を振ってもらったり気さくな方でした。
とても素敵な山。
【秀吉(は杉原山に着陣)秀勝蒲生氏郷、前田利家、細川忠興に関連あり】春菜徹細川三代より秋月種実に属する熊井久重を攻略する。
整備が行き届いていて登りやすい山でした。天守閣は頂上ではなく麓の美術館です。城好きな方はご注意を。
| 名前 |
岩石城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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岩石城跡は、福岡県田川郡添田町に位置し、平安時代から戦国時代を通じて幾度も歴史的な争いが起きた山城です。標高454メートルの岩石山の山頂に築かれ、「豊前一の堅城」とも称されるほど防御力が高い城でした。主な争いとして戦国時代の争乱があります。 戦国末期には秋月氏の拠点として利用されましたが、天正15年(1587年)、豊臣秀吉の九州平定の際に20万の大軍に攻められ、一日で落城しました。その後は江戸時代初期の元和元年(1615年)の一国一城令によって廃城となりました。