福山市の貴重な歴史、内藤家の長屋門。
旧内藤家長屋門の特徴
1946年に建築された長屋門は歴史ある重要文化財です。
福山城の外濠近くに位置する貴重な木造建築です。
江戸時代後期の風情が感じられる舞台として訪れられます。
長屋門まさにだが、表側だけの移築でなく裏もあるのは素晴らしい。こうして門と住居が一体となる造りは今までは見られないが、趣はいいと思う。城址とも町家とも違う、そんな趣。
☆福山城駐車場(無料)から少し右手に小丸山方面へ登ると樹木の中にひっそりと佇んでます。状態の良い平屋建入母屋造り、真ん中の入口左右に二間と一間、17.73m×2.955mとかなり長方形。本来は福山城の西外堀に面した、今の場所の西、博物館の西側の道路がクランクに成った辺りの角が内藤家、災禍を潜り抜け現存、解体移築の作業中に柱から弘化三年(1846年)の墨書きが見つかった事も重要、約180年前の建造物と証明。
移築されたものだそうです。
2022年11月13日こんなんあったっけ?何回行っても新鮮。
江戸時代後期弘化3年(1846)建築の長屋門です1945年8月8日の福山空襲で焼け残った貴重な木造建築で福山市指定重要文化財です。
歴史が感じられる。無料で、いい雰囲気。
福山城の外濠に画した位置にあった武家屋敷内藤家の長屋門。
【福山市重要文化財】武家屋敷内藤家の長屋門。福山城外濠に面した位置にあったものが、1976年に移築されました。
| 名前 |
旧内藤家長屋門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
084-928-1278 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:30~17:15 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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福山城駐車場から坂を上がった場所にある福山城外堀近くにあった内藤家の長屋門。福山大空襲でも焼失せず、1976 年にこの場所に移築された。