熊野磨崖仏の麓、心洗う胎蔵寺。
胎蔵寺の特徴
銀ピカの仏像がいっぱい並ぶ境内は、魅力的でシュールな雰囲気です。
山道を登ると熊野磨崖仏に行け、素晴らしい石段もあります。
多様な神様が祀られ、御朱印やパワーストーンの販売も行っています。
磨崖仏の入り口にあるまるで観光売店のようなお寺です。ちゃんとしたお寺なんでしょうが、磨崖仏に至る石段のあちこちに書いてある安っぽい宣伝文句のせいか、いまひとつありがたみを感じることできませんでした。
大分県豊後高田市にある胎蔵寺。熊野磨崖仏の入口に構えるお寺です。
数年ぶりにお参り致しましたが、全部閉まっていました。前回も閉まっていて…事情は分からないけど偶然なのかも不明。尼さんもご不在でお願いシールは貰えませんでしたが、手を合わすことができただけでも良かったです。七福神も不動明王様もピカピカと輝いています。またこの辺一帯がパワースポットだと以前お聞きしました。
昔いた、尼さん頼りに行ったら…違う女性になっていました。授与所では御朱印は頂けません。固く、授与所の様子は写真撮らないでと、三言語以上も書かれ、御守は定価から、ちょっと上に設定されています。中には、五百円玉専用おみくじ等が入ったガチャがあった。昔からあった金ピカシール入り。寺務所は熊野磨崖仏の下にあって、熊野磨崖仏(熊野大権現)と胎蔵寺(本尊阿弥陀如来)とそれぞれ三百円です。先に、こちらに行って御朱印をいただくと、金ピカシールが付いて来ていました。なぜか金ピカにこだわる寺院。寺務所で書かれる熊野磨崖仏(熊野大権現)の「南無仏」は仏教の三帰戒にもあります。しかし、ここの現住職が納骨堂を経営しだしたときから、このお寺を『本院』と言っています。護摩堂には不動明王等が祀られていますが、運が良ければ住職の護摩焚きが拝めるかも…女性によれば、護摩堂に金と白の蛇がいますと言ってましたが、非公開なため確かめようななく、閉ざされた護摩堂に御参りするしかなく、隣の授与所にはまだまだ、あのお不動さんを意味する大きな修正鬼会の面を御本尊にしていますが、以前のような盛んさがない。御札が異様に高いのが気になる。写真であげたのは、水晶の蛇と御守。水晶の蛇は、1500円(ピンクの袋も同じ)水晶は白か黒の袋。御守は800円(これは学業成就)他にも、ヒキュウのブレスレット、般若心経ブレス、シトリン(アメジストを加工すれば黄色くなる)なぜか、胎蔵寺には関係ないものも…あの「南無仏」は別府や大分別院(納骨堂や葬祭に関するにも『南無仏の会』とあった。本院も少し小屋のような納骨堂がある。県の重要文化財の(懸仏数体)を公開してほしい。かつての熊野神社の御神体でした。この懸仏の収蔵庫も開けていません。六郷満山1300年祭以来です。あるものを工夫すれば、良さそうです。
銀ピカの仏像が、いっぱいでした。キラキラしてますね。書き置きの御朱印ありました。
山の空気が綺麗で心が洗われた感じがして凄く癒されました。また必ず行きたい場所です。
こちらから山道を登ると熊野磨崖仏に行けます。金色のシールを貰えるのでご参拝に来た方々が石仏の至る所に貼付けています。上まで登ってから下っていくとこちらの胎蔵寺に来ます。最初にこちらにご参拝してからでも良いかと思います。駐車場はあまり広くありませんので大勢の観光客が来ていると駐車場待ちが発生します。上まで登る方がほとんどなので少々時間が掛かるかもしれませんが、壁に彫られた石仏は素晴らしいので上まで登ってから見学をしてからの方がお勧めです。小さな売店みたいなのあるので飲み物でも購入してから休憩するのもいいかもです。
この上に登った熊野磨崖仏と、そこまでの石段が素晴らしかった。きついですけどね、、、。
六郷満山霊場、第六番のお寺です。女性の住職さんでした。今日で六郷満山霊場を結願する事を伝えると記念に身代わり不動に張るシールを頂きました。勿論、張りました。ありがとうございました。この後、磨崖仏を観て行きました。
| 名前 |
胎蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0978-26-2901 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ここは、すごく不思議でパワーもらえる場所です。上の建物の中も鍵をお借りして中に入れましたが、今はどうなのか不明です。背中ポンポンしてもらって軽くなりました!2021年4月時差投稿。