面白い歴史が詰まった神社。
鶴見神社の特徴
コンクリ造の拝殿や夫婦楠が印象的な神社です。
地元に密着した、滋賀県の日吉大社を本社とする由緒ある神社。
徒歩10分のアクセス、空気が清らかで心地良い雰囲気が漂います。
年始に参拝しました。三が日は人が多い。、
大阪メトロ鶴見緑地線今福鶴見駅から、大通りを歩いて10分くらいの所です。「夫婦楠」が有名で、根っこがしっかり繋がっているので、こんな夫婦になりたいと想い、しっかり拝んで参りました。帰りは、入り組んだ住宅地を通って、イオンモール方面へと向かいました。
古い神社のようです。駐車場ありません。自転車で訪問。近くにパーキングも見当たらず・・・。綺麗な境内、大きなクスノキ、神社らしい神社。大通り(国道?)から住宅街に入ったところです。クスノキの大勢で遠くからも見つけやすい神社。鎮守の森、という言葉がピッタリな雰囲気。境内の2本の大木、クスノキが保存樹に指定されていました。夫婦樹なってましたが、珍しく地下で繋がってる!?との標識があって、驚きました!!静かな雰囲気が、神域の感じを出してました。
きれいな神社でした。本殿横の神社は鳥居より奥が立入禁止だったので鳥居の外からお参りしました。
拝殿はコンクリ造、夫婦楠は樹勢あり。鶴見神社縁起による。1158年に郷里の日吉大社の東本宮の元宮である牛尾山の八王子社の分霊を勧請したことにより鶴見神社が始まったとされている。鶴見神社と呼ばれるのは1190年、源頼朝が上洛の際、現在の静岡県磐田市の鶴ケ池で千羽の鶴を捕らえ、すべての鶴の首に鎌倉幕府の証である金の短冊を付け、いっせいに天に向かって放った。その鶴たちが舞い降りたったところが辻村であった。首につけた金の短冊をつけた鶴たちの舞い降りた様は見事で、たちまち噂は近郷近在に広まり、多くの人々が鶴を一目見ようと詰め掛けたことから「鶴見」という地名ができたといわれている。それ以来、当社は摂津国や河内国の言葉で「八王子社」と呼びにくかったのか、「鶴見の宮さん」と愛称を込めて呼ばれるようになっていった。
旧社格は村社、滋賀県大津市坂本に鎮座する日吉大社を本社としている、主祭神は大山咋神荒魂、創建は保元3!年(1158年)本殿の様式は春日造り、別名(旧称)八王子社、お灸をして頂ける神社、日吉大社の東本宮の元宮である牛尾山の八王子社を分霊を勧請したのが鶴見神社の始まりです。
可愛らしい鶴のワンポイントが珍しい御朱印があります。
地元に根付いた神社だとおもいました。
大きな社と御神木がメイン。入口鳥居は改修中か?社務所には「宮司多忙につき御朱印お断り」との貼り紙が。タイミングが悪かった。
| 名前 |
鶴見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6912-1567 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2026.3.1一見何処でもある神社と思いきや、ここには面白い歴史が詰まっていた。鶴見神社、別名八王子社と呼ぶ。創建は保元3年(1158)大山昨神荒魂を祀っています。ご利益は厄除に病気平癒、そして長寿祈願だ。万全を期して境内には鍼灸院も有るからね😊誰もが知る比叡山延暦寺、最澄さんの没後の派閥争いから物語が始まる。そんな争いに嫌気がさした坂本村の農民が、この地に移住して故郷の名前、辻村(後に下辻村)と名付けて、日吉大社の東本宮である、東京八王子の八王子権現を勧請したことが、鶴見神社の始まりだそうだ(へぇ~)で、鶴見と言う名前は建久元年(1190)源頼朝が上洛の際に、静岡の鶴ヶ池で捕らえた鶴に鎌倉幕府の金の短冊を付けて大空へ放したという。その鶴が到着したのがここだ! 結果、源氏所縁の地となり、鶴が見れる村と評判になり”鶴見"という名前が付いたらしい(ふ~ん)同じ様な話、西成の鶴見橋で聞いたな。成る程、花博の場所は湿地だったと聞いた。大池もあり、鶴が飛んで来たんだと(ほぉ~)猿や鶴は見えないが、は行3段活用の感嘆符が飛び出る見所の多い神社ですよ✌️