歴史を刻む浜町の碑文。
旧町名継承碑『浜町』の特徴
平成9年3月に設置された旧町名継承碑が見どころです。
昭和30年代から50年代の町名変更の歴史が感じられます。
目立たないが、過去の歴史をしっかりと残す貴重なスポットです。
細かいことはさておいて、昔は中津川右岸の浜地だったので浜村(明治初頭)→浜(明22村制施行)→浜町(大14.4大阪市編入)と呼ばれ、昭55.2に柴島になったとのこと。(2024.10.30)
「浜町」だったと言うことはここは以前は浜、海辺だったのかな?現在の淀川は流れを変えて今になっているようなので川辺では無い?旧町名は興味深いです。
平成9年3月に碑文が付けられました。写真で添付しておきます。
旧町名継承碑、浜町。現在の柴島1・2丁目の一部です。柴島浄水場の南東角、現龍大神神社と浄水場通路を挟んで建っています。町名の変遷は、江戸時代が終わって明治初頭の頃は、西成郡浜村と呼ばれていました。その後、西中島村大字浜という地名を経て、大正14年に大阪市へ東淀川区浜町として編入され、昭和55年まで存続しました。町名の由来は、この付近は昔、中津川(明治中期の淀川改良工事前に存在した川)右岸の川沿いの浜地であったことに由来します。
大阪市内には、歴史ある町名が数多く残っていましたが、昭和30年代から昭和50年代にかけての、区画整理や町名変更によって、多くの歴史ある町名が失われてしまいました。そのような失われた歴史ある町名を後世に伝えるために旧町名継承碑が建てられました。この旧町名継承碑『浜町』は、長柄橋北詰から少し東に行った、阪急千里線と淀川通りの交差する付近の北側の歩道横にあります。
目立ちませんが、過去の歴史を残している事が素晴らしい。
| 名前 |
旧町名継承碑『浜町』 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大阪淀川長柄橋北詰北側歩道進むとある旧町名碑。