栗山でしか味わえない、五感で感じる和食!
味道広路(あじどころ)の特徴
五感で土地の風土を感じる、特別な体験ができるお店です。
産地と素材にこだわり、旬を味わえるお料理に感動必至です。
関西の老舗料亭で修行した腕の酒井さんが作る、丁寧な和食が魅力です。
大阪の日本料理店、味道広路へ。落ち着いた空気の中で、基本を大切にした日本料理が味わえる一軒です。おまかせでいただきましたが、出汁の取り方や味の組み立てがとても丁寧で、派手さはないものの、一品一品に芯の強さを感じます。ご主人は 招福楼で修行された経歴をお持ちとのことで、料理全体に正統派の日本料理らしい安定感がありました。特に印象に残ったのが、締めに出てきた ふきのとうのおじや。ふきのとう特有のほろ苦さと香りがふわっと立ち、出汁との相性も良く、季節をそのまま閉じ込めたような一品でした。強すぎない味付けだからこそ、素材の香りがきれいに際立っていて、とても記憶に残る締めでした。焼き物や椀物なども含め、全体を通して余計なことをせず、必要な仕事だけで成立させている印象。料理の説明も簡潔でわかりやすく、静かに食事を楽しめる距離感の接客です。このお料理をいただく為に行く価値ありなお店だと思います。
なかなか予約が取れませんのでやっと訪れる事が出来ました。落ち着いた雰囲気の個室にて素材を最大限に生かした一品一品を味わう幸せを感じました。
妻とランチを頂きました。こちらの料理屋は趣のある一軒家の古民家で、客間のような個室に案内されました。室内には静かに音楽が流れ、穏やかな時間が流れていました。予約したコース料理は、「ランチコース@11,000円(税サ込)」そして実際に頂いたのは以下の料理です。◯先付: とうもろこし「ゴールドラッシュ」のスープ & かき揚げ、アスパラガス塩茹で→とうもろこしはスープもかき揚げも、とても甘かったです。一方、アスパラガスは塩味が効いました。どちらも美味しかったです。◯椀物: 古平町(積丹半島)のウニ、椎茸、豆腐→ ウニがたっぷり浮かんでしました。出汁にもウニの風味がしっかり溶け込んでいて、とても美味しく頂けました。柚子の香りも爽やかで良いアクセントになっていました。◯道南のヒラメ with 塩麹レモン、ヒラメ出汁の煮凝り、おかひじき→ 淡白なヒラメに、酸味の効いた塩麹レモンを合わせた一品は、爽やかな味わいでした。◯アブラガレイ 味噌焼き with 酒粕、メロン、北あかり、ブロッコリー、揚げズッキーニ→ 脂の乗ったアブラガレイは美味しかったです。またメロンと交互に頂くことで重たさを感じずに最後まで美味しく楽しめました。◯なす、にしん、茗荷、木の芽→ 瑞々しい茄子に脂の乗ったニシンを合わせ、茗荷や木の芽とともに頂くと、上品な味わいで素材本来の旨みを堪能できました。◯つぶ貝、もずく、ところてん、岩のり→冷たいもずく酢に、つぶ貝とところてんが入っていました。夏にぴったりの、あっさり美味しい一品でした。◯ホタテ、玉ねぎの身&スリ流し&葉っぱ→甘い玉ねぎが美味しかったです。ホタテの旨味と良く合っていました。◯もち麦のおじや with えんどう豆、お漬物→えんどう豆が甘くて美味しかったです。◯スイカ(ピノワール)、ハスカップ、カシス→可愛らしいミニフルーツ盛合せ、果物の複雑な味が美味しかったです。◯麦こがしの羊羹、黒豆、お抹茶→お抹茶も含めて美味しく頂きました。飲み物は以下を頂きました(ノンアルコール)。・紫蘇ジュースソーダ割り@550円・ノンアルコールビール@550円 x 2運用はご夫婦2人で行われていました。そのため現在はランチのゲストは2組限定とのことです。こちらの古民家は、1階を料理屋に、2階を2人の生活場所に使われているとのことです。大将がご自身で設計して最近建てた家とのことで、実際は「古い」民家ではなかったようです。お二人はとても感じの良いご夫婦でした。お会計は2人で合計24K円でした。美味しい料理とともに穏やかな時間を過ごすことができ、しかも価格がとてもリーズナブルでした!ご馳走様でした。
食べログのSILVER初。1ヶ月前に予約。運良く取れた。岩見沢の中澤ヴィンヤードの栗沢ブラン2023とともに。人参とヤリイカにハコなんとかという山椒をまぶしたもので度肝を抜かれ、南茅部産の海藻にメバル、力強いワカメだし、ヒラメのおからまぶしたもの、あといろいろ、凄かった。また書きます。
北海道のおもひで #味道広路 さん美味しさは目で食べ鼻で聴き舌で感じるまさに素敵な空間そしてロケーションとても感服至極でありました!美味しゅうございました🙏Omohiide Ajidokoro in HokkaidoYou eat it with your eyes, hear it with your nose, and feel it with your tongueA truly wonderful space and locationI was very impressed!It was delicious.
今回のグルメツアー、1発目。いきなりのシルバー店。辺鄙な場所の片隅にひっそりと。立て続けに食べるので、今回は6600,9900,13200円のコースがあったが、品数少ない6600円のコースに。『蕪のすり身』昆布のオイル、葉っぱジュレ、下に余市のウニが。蕪と雲丹の交わりに、ほんのり昆布が重なり、凄くシルキーでいつまでも飲んでられる。『あのみのり、茄子、道南のホッケ、山椒大根おろし』滋味深い出汁が腹に染み渡る。『苫小牧のオヒョウ、卯の花和え、おかひじき、能登のカジメ』からし和えの辛さと癖のないオヒョウの白身がマッチ。オカヒジキのシャキシャキ感が箸休めに最高。『与一のヒラメ、炊いたもの、原木椎茸、ニキ町の牛蒡』淡白なヒラメに原木椎茸の旨味でバランス良き。牛蒡を噛むと中から、こちらも旨みが溢れ出す。『ヤリイカの山菜和え混ぜ』から、その後も優しき和食が続く。最後、イチゴのシャーベットから、きな粉\u0026焦がしきな粉の羊羹まで、美味しく頂きました。北海道旅行のいいスタートをきれました、ご馳走様~♬
噂に聞く味道広路さんに初訪問。お店の佇まいが自然に溶け込んでいて期待感が上がります。今回は3種類のコースの真ん中のコースを選択しました。合わせるワインは、地元のナチュールワインが安価にボトル販売しています。お料理は全て優しいお味の懐石。ナチュールワインにもピッタリ合います。濃い味を求める人には不向きなのかもしれませんが、地元食材をふんだんに使って、食材本来の味を求める人にはとてもオススメできます。栗山の自然を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしながらの食事を求めるには最高の体験となるでしょう。
美味しいご飯を食べる、その為に飲食店はあるが、このお店は五感を通じて土地の風土を感じる、体感するお店と言ってもいいのかも知れない。お店に入ってのお香の香り、女将さんのおもてなし、生けてある花、器。店内に案内されてからの店内のしつらえ。まず空間が素晴らしい。店主の気さくなご挨拶や料理の説明から旬というものや風土を感じながら一品一品を食す。器一つ一つが素晴らしい。熱いものは熱く、冷たい料理は器も冷やしてある。先付けからデザートまで一つの物語のような感動がある。食べる事は生きる事。そんな言葉を思い出すような体感、体験であると感じた。
札幌から高速バスで40〜50分、栗山駅からタクシーで¥710で到着〜😅結論!行ったほうが、食べたほうが良い!間違いなく美味いす😆👍地元の山菜使いがオシャレ、センス良すぎて満足感しかないです。ゆっくりと時間をかけて会話して店に向かい、素敵な空間でそこでしか食べられない素敵な美味しい料理を頂きます。最高でした。帰りは夕食だとバスがないのでタクシーで栗山駅まで栗山からJRで岩見沢駅まで。乗り換えて札幌駅着と帰りの方がハードル高くなりますwお酒飲まれない方に車で連れて行ってもらえると便利ですね〜遠いけど😅また是非行きたいお店です〜
| 名前 |
味道広路(あじどころ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0123-73-6677 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 12:00~14:30,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
名前が読めないこちら。札幌から車で1時間くらいかかります。予め苦手な物を伝えてました。辛いのだけ。なのでそれは出てきませんでした。有り難い。実は私大人な薬味等香りの強いものが苦手でして…見事に沢山ありました。大人の舌の方には美味しいみたいでした。メニューはこんな感じです。根セロリ寒天と塩レモンシミ豆腐とアブラボウズ原木しいたけ、道南のマツモ(海藻)おから酢和え 長ひじき 松の実 まつかわがれい津軽海峡本マグロ 岩のり かんぴょう網走かんます酒カス ゆりね 梅干しモナカ 柚子練り水タコ発酵パプリカ ドライトマト そば粉揚げ酢の物つぶ貝厚岸ワカメ布海苔大根ポアロネギ 大豆白味噌葛引き白子黒米カラスハモクルミ醤油焼き牛乳アイス 隣町のラズベリー寒天白花豆のあんお店はとても雰囲気がよくて落ち着く空間です。大人の休日でした。