行方氏館跡で歴史を感じる。
日蓮宗 圓頓寺の特徴
蒲田にある日蓮宗の寺院は歴史的背景が魅力です。
北条家に仕えていた武将と関わりの深い場所です。
行方氏の館があった貴重な歴史を感じるお寺です。
アパート歴1ヶ月で利用させて貰ってます。毎年お彼岸春とお彼岸秋にお墓参り故父内村孝常をしてます。
通りがかりに寄らせていただきました。丁寧に掃除されていて落ち着くお寺さんです。
通りがかりに寄らせていただきました。丁寧に掃除されていて落ち着くお寺さんです。
北条家に仕えていた武将、行方の領地だったらしい。
なんか蒲田のお寺さんって門が閉まっているところが多いなあ。
昔は行方氏の館があった関東管領 上杉氏家臣行方禅正直清の居館。『小田原の役』で討死。
山内上杉氏、のちに後北条氏に仕えてこの辺りを治めていた行方氏の館がこの地に在ったそうな。豊臣秀吉によって天正18(1590)年に行われた小田原の役によって後北条氏は滅ぼされましたが、行方氏も命運を共にしたようで、当主であった行方直清はじめ一族は上杉景勝、前田利家などの軍(北方軍ですね)と戦って討ち死に。しかし直清の弟は難を逃れて池上本門寺で出家して日藝と名乗り、文禄元(1592)年にこの地に兄と一族の菩提を弔うため当寺が建立された、というのが由緒であります。寺域内には日藝によって建てられたとする直清の供養塔があり、大田区の指定史跡となっています。
| 名前 |
日蓮宗 圓頓寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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行方氏館跡として訪問しました。説明板もあり、当時のものではないにしても、立派な文字が刻まれたお墓も建てられています。ざっと400年続く旧東海道近隣のお寺ということです。しかしながら説明板をよく見ると、供養塔に刻まれた行方弾正を悼む文字が彫られているとのことで、これではなさそうだなと、どれだどれだ?