明治天皇も訪れた梅園。
聖蹟蒲田梅屋敷公園の特徴
明治天皇が訪れた由緒ある梅名所です。
京浜急行線梅屋敷駅から徒歩5分の便利な立地です。
赤、白、黄色の梅が整備され、香りが漂います。
梅屋敷、という名と、100本あるという説明に期待して、わざわざ梅見に。口コミにもあったが、公園が小規模なのと、雨上がりで曇天だったのと、この地域ではまだ早かったかな。あともしかして、先日の雪にやられた梅もあったかも。あと、梅の木がそもそもまだ若いかな。あと、家財道具持って寝場所を探してそうな人がベンチに座っていて、雰囲気が、、まあ梅にメジロも見れてよかったけど。2026.2.11
穏やかな時間の流れる公園です。真横を高架の上に京急の電車が走って行きますが、騒音は気になりません。梅の開花に合わせて花見に行きましたが、まだ少し早かったようです。池上梅園のような華やかさはありませんが、人混みを避けるならこちらの梅園が良いと思います。
名所江戸百景歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれた梅園を引き継ぐ大田区の区立公園。場所は、国道15号線沿いで、京急蒲田と梅屋敷の中間あたり。本日はまだ1月で相当寒い。梅の見頃はもう少し先か。
公園内には池があり、その回りに遊歩道があります。さらに、この遊歩道に沿って句碑がいくつもあります。かつて園内にあった明治天皇御座所と茶屋本屋は空襲によって焼失されたとされていた。しかし、東京尾山台へ移築、東京谷中の瑞輪寺へ寄進され現存しているということです。
約100本の梅の木が植えられています。また山形県長井市から花菖蒲を取り寄せ植栽されており、5~6月には綺麗な花が楽しめます。
2025年2月18日の午前中に訪れました。京急本線の京急蒲田駅と梅屋敷駅の中間にあり、京急本線の高架橋と国道15号線にサンドイッチされ、コンパクトで奇麗に整備された聖蹟蒲田梅屋敷公園ですが、この地は大田区のHPによると「江戸時代に和中散(道中の常備薬)の売薬所の敷地3000坪に梅の木数百本と花木を植え、東海道の休み茶屋を作ったことに始まります」とのことで、当時は梅の名所として大そう賑わったとか。明治天皇もお気に入りの場所だったというのも意外でした。紅梅などは少し見ごろを過ぎた感がありましたが、白梅、紅梅と楽しく鑑賞させてもらいました。高架橋を走る電車をバックに梅を撮影できるのもいいですね!また、公園入口脇には公衆トイレもあり助かりました。
京急梅屋敷駅から線路東側を国道15号沿いに南下してすぐにある、最寄り駅や近隣の商店街の名前の元になっている公園です。元の規模は不明ですが、名前を冠されるにしては「えっ」と思う程コンパクトサイズです。最近は収穫用の梅林も潰されていますし、観賞(観光)目的でも桜に比べると分が悪く、伐採の憂き目にあう名所もある中、ここは何とか保っている様です。園内には往時を偲ばせる池や、由来を説明する看板、碑文があります。単独でここを目指すほどでもありませんが、近くには体育館や良い(生存している)商店街がありますので、合わせ技でお出かけしてみてはいかがでしょうか。
国道沿いを歩いていてたまたま見つけました。小さい公園ですが、今の時期梅がほころび始めちょっとした梅見物ができます。
梅屋敷という名の通り梅の花が堪能できるところですね。キレイに咲いてる梅も何本もありました。
| 名前 |
聖蹟蒲田梅屋敷公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5713-1118 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2月下旬の土曜日にうかがいました花は少し咲きかけでしたほとんどお年寄りの憩いになっています。