588年の歴史を感じる参拝地。
如願寺の特徴
588年に聖徳太子が創建した由緒ある寺院です。
摂津国八十八ヶ所霊場の三十七番札所に位置しています。
隣の楯原神社と通用口で繋がり深い関係にあります。
花の御朱印で訪れました。大変スムーズな受付で、料金も500円と比較的安かったので良かったです。
真言宗御室派 霊峰山如願寺588年聖徳太子創建と伝えられ817年弘法大師空海が再建 本尊 聖観世音菩薩神仏習合の時代には南の楯原神社の神宮寺として維持管理をしていたそうです朝早くに楯原神社の神様の勧めで御本尊 お地蔵様 弥勒様に手を合わさせて頂きました☺️🙏
本堂の外側に、参詣者向けの本堂に祀られている各尊のご真言を書いた板が掲げられているのですが、なぜか歓喜天については真言が掲げられていなくて不思議でした。
元々は喜連寺として創建されたお寺。お寺の伝承では、衰退していたお寺を弘法大師が再興し、その際に名前も改められたのだそうです。今は体験型の宿坊もやっている真言宗のお寺です。
真言宗のお寺です。聖観音菩薩を本尊に、地蔵菩薩など他の仏様もいらっしゃいます。いくつかのお堂があり、それぞれ仏様が安置され、納経所もあり、コンテンツ満載です。
隣に有る楯原神社へしめ縄の製作に従事し、清掃の為に如願寺に入りました。ロシア出身の住職さんか出てこられ感謝の意を述べて下さいました。
真言宗御室派の寺院、588年聖徳太子の創建もと喜連寺と号し阿弥陀寺弥勒寺等四方に諸堂を備える大伽藍であったが荒廃し弘法大師により817年再建如願寺と改めた。
御朱印を頂きました。神社と繋がった場所にあります。社務所の呼鈴を何度か押すと、噂通りに外国の(ロシア?)お坊さんが…!!とても綺麗な蒼い目のお坊様が、御朱印を上手に書いてくれました。その前に貰った、迦陵頻伽が描かれているお寺の御朱印よりも字が上手で、びっくり。8月の法要のお誘いまでいただきました。お寺自体は、写真の通り普通のお参りだけするお寺という感じでした。裏や神社に抜けられるため、地元の人の通行がとても多い開放的な印象でした。
となりの人間国宝で円広志さんが取材ロシア人の僧侶、ヴォルコゴノフ慈真さん31素晴らしい。お子さんも居るそうですよ。参拝に行ってあげて下さい。
| 名前 |
如願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6709-2510 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 7:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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盾原神社の北側にあるお寺です。盾原神社と共に御参りしました。