田原熊野座神社へ、神聖な道を進もう。
柿原若宮神社の特徴
祭神には若彦神と若姫の神が祀られています。
普通車で訪れる際は道が狭いのでご注意ください。
かきばるじんじゃという呼び名で親しまれています。
祭神 若彦神、若姫の神(南関突破十八社詣でより)普通車で来るのは道が狭いかも。感じが良いところで、また訪れたいところでした。
2022年1月12日「かきばるじんじゃ」と呼びます。「2022年南関町難関突破スタンプラリー十八社詣で」に新規参入の神社?googleマップにもなかったので追加しました。スタンプラリーでは神社名は柿原神社(柿原地区の神社)になっていますが鳥居の篇額は若宮神社です。拝殿壁に掲示されていた新聞記事によると創建は1247年です。スタンプラリー情報によると祭神は若彦神・若姫の神。祭神としては近辺の神社では聞かない祭神です。初めてこちらの神社に参拝しましたが鳥居から真っ直ぐ伸びた狭い参道の奥に社殿があり駐車場は見当たりません。狭い舗装された農道に何とか道幅ぎりぎりにとめました。2022年12月30日氏子さん又は地区の方が初詣の準備中でした。神社まで行く道はかなり狭く坂道+急カーブ+側溝等あり脱輪に注意して下さいね〜歩きがオススメです😊今回の写真は16枚目〜のようです。
| 名前 |
柿原若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県道3の右手の田原熊野座神社の鳥居を見て交差点にある集会場を左に進む。途中民家がなく不安になるが、耕作地の中を進むと右手に脇道がある。それをなお進むと樹木林の中に神社は鎮座している。山間部の神社探しの醍醐味である。地図を片手に自分の感性を信じて自分の脳をフル活用。神社の鳥居の扁額は若宮となっているが菅原神社も鎮座しているようだ。古くはそれぞれの地域の神社が合祀して今の神社があるのだろう。鳥居から続く石畳の参道からの樹木林に囲まれた権現造の御社までの絵が心を満たしてくれる。拝殿には奉納絵、歌仙人絵等の神社の時代の流れを感じさせる絵が飾られている。山間部の神社の良さ再認識させてくれた気がする。