河津桜と中山城の歴史。
中山城跡の特徴
河津桜の名所で、開花期には華やかな景観が楽しめる場所です。
鎌倉時代に築かれた中山城の遺構がコンパクトに残っています。
足踏み式のトイレを備え、散策途中に一息つける設備があります。
よく整備された山城です。春は河津桜も綺麗です。
頂上まで5分もあれば登られる、こじんまりとした城跡公園です。地元の方が整備されて、河津桜を植えられたようです。樹は未だ若い様ですが、沢山の河津桜が満開で(3/20日)、とても綺麗でした。
廿日市桜マップをみて初めて行ってみました。地元のかたとお話しする事ともできて、目と耳で楽しむ事のできる時間をすごせました。
河津サクラ🌸が6分咲きです。花が、終わるとワラビが、出るので楽しみです。
少し行くのが遅かったようで、河津桜はほとんど散っていましたよ😔あと、トイレは有りますが、水を流すのは、足踏み式であまり水がながれませんので気お付けて下さいね、。
登ってビックリ❗コンパクトに遺構が良く残っています。さすが史跡になっているだけあります❗もう少し木を切って遺構を見やすく分かりやすくしたらもっと楽しめるかな❗
築城年代は定かではないが鎌倉時代に河津氏によって築かれたと云われる。その後、大内氏の家臣相良氏が城主であったが、厳島合戦の前哨戦ともいわれる折敷畑合戦に勝利した毛利氏は中山城を取り囲み、水の手をきったので相良氏は降伏したという。中山城は小さな2つの川の間を南東へ伸びた比高50mほどの丘陵に築かれており、現在は史跡公園として整備されている。舌状に伸びた尾根を利用する場合、尾根先端を城域とするパターンが一般的であるが、中山城は緩斜面地形の尾根先ではなく、やや小高くなった部分のみを城域としているのが特徴である。
河津桜🌸と水仙が綺麗でした。坂道は急ですがそう高くないので、城跡にも登ってみましょう。景色も良かったですよ。
築城年代は定かではないが鎌倉時代に河津氏によって築かれたと云われる。その後、大内氏の家臣相良氏が城主であったが、厳島合戦の前哨戦ともいわれる折敷畑合戦に勝利した毛利氏は中山城を取り囲み、水の手をきったので相良氏は降伏したという。中山城は小さな2つの川の間を南東へ伸びた比高50mほどの丘陵に築かれており、現在は史跡公園として整備されている。舌状に伸びた尾根を利用する場合、尾根先端を城域とするパターンが一般的であるが、中山城は緩斜面地形の尾根先ではなく、やや小高くなった部分のみを城域としているのが特徴である。
| 名前 |
中山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0829-30-9205 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中山城(広島県廿日市市河津原)鎌倉期に地頭として入部した河津氏の築城といわれる。戦国期に大内氏家臣相良筑前守が再築城といわれ城主は河津五郎ともいわれる。毛利元就は陶晴賢を討つため陶方の中山城を包囲し水道を遮断したため城方は降参したという。主郭の周囲を副郭が取り囲みさらに四方に空堀、堀切で防御、東側の3重堀切など見もの、畝状竪堀群は草木々でわからず。中山城跡公園となって整備され各所に標識もあります。城域北東側に無料駐車場、城案内板、登り口があります。駐車場から主郭まで約15分でした。