桜満開、安野駅跡の公園で心和む時間を!
安野 花の駅公園の特徴
廃線となったJR可部線の旧安野駅跡が楽しめる場所です。
満開の桜や菜の花が観賞できる春に訪れることをおすすめします。
展示されているキハ58に自由に触れることができるユニークな体験です。
前から気になってました。桜は終わってしまいましたが、キハ58系がドンと鎮座。かなり劣化して屋根にはブルーシートが巻かれてましたが、まだまだなんとか持ち堪えて欲しいです。
桜が満開の時は見応え十分!ワンコ連れOKお弁当持っていったほうがいいかな?
廃線跡の駅を利用し観光スポットにしているようで、駐車場も複数箇所確保されてます。他のシーズン訪れてませんが取りあえずお花見シーズンは朝8時台から結構な人出でした。花だけアップで撮影しても仕方が無い(何処でも撮れる)のでどうしても鉄ちゃん的な絵面に成ってしまいますが愛犬を入れて撮影など皆さん楽しんでいられました。車両の屋根にブルーシートが・・・クラファンか何かで修理費を・・・
桜はおそらく今年最後の日曜日で多くの人でごった返していました。何とか人の写らないよう撮った写真です。黄色い汽車(キハ58)と桜の写真が取れるのは今の間だけですので、良かったです。
3月中旬に訪問しました。ドライブのついでにふらっと寄ったのですが、何本か桜も咲き始めており、綺麗でした。4月にきたらさぞ美しいのだろうと思います。見頃の時期でないのであれば、ドライブの経由地の一つとするのがちょうど良いかと思います。今は動かない電車も線路もとても風情がありました。電車の中には入れません。南東から向かわれるのであれば直前で左右に道が分かれますが、左(看板あり)がおすすめです。ナビに従って右から行くとカーブがほぼUターンで焦りました笑。
平成15年に廃止された可部線安野駅跡を活用した公園。駅舎とホームそして当時走っていたキハ58が国鉄型の保存車としては珍しくJRカラーで残っている。駅舎には当時の時刻表も残されており、まるで現役時代と錯覚するほど。駅前のレトロなお店と合わせてロケ地にも活用出来そうな雰囲気。キハ58はサビが目立ち、車内は雨漏りもしているようで解体の噂も…とはいえ部分的な補修や車内清掃は頻繁にされているようで、できるだけ永く保管されることを願うばかり。周辺にはレールこそ撤去されているものの、盛土やトンネル、鉄橋がかなり残っています。廃線跡を巡るサイクリング・ツーリングもいいかもしれません。広島バスセンターからの広電バスが駅前にそれなりの本数走っています。
昨日、太田川を経由し吉和に行く途中、こちらで一休みしました。北の山辺を見ると白い花の集団みたいなのが咲いて綺麗。でよく見るとそれは白い実のぶどう状の房たち。そう言えばたまに秋暖かい海岸の山で見たことがありました。珍しくてびっくりこの木はセンダンという落葉樹です。
キハ58−554 安野駅の廃線跡に整備された公園です。キハが保存されています。当時から時間が止まってるような印象をうけました。誰もいなくて寂しい感じでした。鉄道好きならとても良い場所だと思います。
廃線になった可部線の安野駅跡地です。キハ58-554が広島地域色で保存されています。加計駅跡にも同じ塗装のキハ28が保存されていますが、こちらは屋外に野晒しになっているので、車両全体を観察することができます。廃線から21年以上が経過し、見るからに痛ましい感じで、中をよく見ると雨漏りしまくっているような形跡が…種別幕も定期的に回すのを怠っているのか、日焼けしまくっていています。これ以上放置すると見るに耐えない姿に成り果てるのは明白で、補修する気がないなら往年の勇ましいイメージがかろうじて残っているうちに解体した方がいいかと思います…
| 名前 |
安野 花の駅公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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旧JR可部線の「安野(やすの)駅」は、広島のサイクリストに愛される定番のオアシスです。太田川沿いを走る爽快なルート上にあり、「まずはここまで」と目標にしやすい絶妙な距離感から、週末には多くの自転車乗りが息を弾ませて集います。ここからさらに足を延ばし、加計の名物「たい焼き よしお」で甘い補給を楽しむロングライドの心地よい通過点としても欠かせない存在です。普段は静かな無人駅ですが、春になると一変、安野花の駅公園として咲き誇る見事な桜に包まれます。レトロな黄色い車両と淡いピンクの桜が織りなす景色は息をのむほど美しく、ペダルを止めていつまでも眺めていたくなる極上の癒やしが待っています。