牛頭山からの歴史を感じる。
養山八幡神社の特徴
牛頭山から移転された歴史ある神社で、1589年に建立されています。
小河内氏の氏神として、地域に深く根付いた伝統を持っています。
平成9年に広島市の重要無形文化財に指定された文化的価値があります。
社殿の木彫り飾りが素晴らしいです。狛犬は1対。堂々とした雰囲気。個人的には舌の尖り様が気に入りました。
かつて牛頭山にあったものが、1589年(天正17年)に、現在地に移されたと伝っているので、牛頭城主小河内氏の氏神社だったのだろうと思います。
1392年(明徳4年)小河内村高野に勧請され、のちに、本郷に遷座されました1542年(天文11年)大内義隆から社領8反を寄進されますが、のちに、福島正則に没収されますかつて牛頭山にあったものが、1589年(天正17年)に、現在地に移されたと伝っているので、牛頭城主小河内氏の氏神社だったのだろうと思います【参考資料】『安佐町史』『安芸武田氏』
平成9年に広島市指定重要無形文化財に指定されています。11月の第一土曜日が前夜祭で神楽の奉納、次の日曜日が本祭日で屋台船、神輿、吹きばやし行事があります。普段はひっそりと静かな社殿です。
境内が綺麗にされています。鳥居横に車を止めるスペースがあります。向かいにある、小学校は閉校している様子で、約200年の歴史がある吹き囃子行事が現在も行われているのかは不明です。
安佐北区小河内にある神社です。過疎で人手が少ない。古い神社です。昔神社に泥棒が入る程賑やかだった。
| 名前 |
養山八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒731-1171 広島県広島市安佐北区安佐町小河内4665 |
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旅行の途中に寄りました。赤い瓦屋根がいいですね♪可愛い狛犬がいる静かな神社です。階段歩くときに頭上の蜘蛛の巣に注意!